トピックスTopics
【浦和・桜花賞】モダンウーマンが圧倒的人気に応えて4連勝でまず一冠!
2016/3/23(水)
3月23日(水)、浦和競馬場で行われた南関東重賞・第62回 桜花賞(S1)(3歳牝馬 定量 1着賞金2000万円 ダート1600m)は、山崎誠士騎手騎乗の1番人気・モダンウーマン(牝3、川崎・佐々仁厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:41.9(良)。2着には半馬身差で2番人気・リンダリンダ(牝3、大井・荒山勝厩舎)、3着には4馬身差で7番人気・タケショウメーカー(牝3、船橋・山本学厩舎)が続いて入線した。
なお、上位3頭には4月23日(木)に大井競馬場で行われる東京プリンセス賞(S1)への優先出走権が与えられ、勝ったモダンウーマンには6月15日(水)に川崎競馬場で行われる関東オークス(Jpn2)への優先出走権も与えられた。
スタートで大外枠のワカチナが出遅れ、最後方からとなる。先手を取ったのはオウカランブ。2番手にインカローズがつけて、その内にモダンウーマンががっちりと手綱を抑えて3番手。2コーナーを回るところではリンダリンダが外からポジションを押し上げて2番手となる。タケショウメーカーは5番手でレースを進めていく。
3コーナーを回るところでインカローズは後退。オウカランブがリードを広げにかかるが、外からリンダリンダが早くもスパート。先頭に並びかけながら直線に入るが、最内を突いたモダンウーマンが一気に脚を伸ばしてリンダリンダと並ぶ。残り200mでこの2頭の一騎討ちとなったが、あっという間にモダンウーマンがリンダリンダを競り落とし、先頭でゴールを駆け抜けた。
勝ったモダンウーマンは、昨年5月に門別・角川厩舎でデビュー。6戦3勝2着3回と連対率100パーセントのまま南関東に移籍し、11月のローレル賞からこれで4連勝となった。騎乗した山崎誠士騎手はこれがS1(南関東G1)初制覇となった。
馬主は有限会社グランド牧場、生産者は新ひだか町のグランド牧場。
モダンウーマン
(牡3、川崎・佐々仁厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:スマートダズル
母父:スマートボーイ
通算成績:10戦7勝
重賞勝利:
16年桜花賞(S1)
16年ユングフラウ賞(S2)
15年東京2歳優駿牝馬(S1)
15年ローレル賞(S3)
15年リリーC(H3)
15年フルールC(H3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/16(木) 土曜日に石神深一騎手の引退式があります【柴田大知コラム】
- 2026/4/16(木) 【福島牝馬S】重賞最強データ!福島春の祭典、主役はG1連対馬!
- 2026/4/16(木) 【アンタレスS】重賞最強データ!好走馬続出の血統を追い風に!
- 2026/4/16(木) 【中山グランドジャンプ】引退の石神深一騎手、プラチナドリームと挑む“ラストJG1”
- 2026/4/15(水) 【東京スプリント】遠い夜空にこだまする竜の叫び!ドラゴンウェルズが重賞初制覇!
- 2026/4/15(水) 【中山グランドジャンプ】昨年の障害王エコロデュエル、JG1・3連勝へ挑む!
- 2026/4/15(水) 【中山グランドジャンプ】未知の魅力あふれるサンデイビスが初のJG1へ!
- 2026/4/15(水) 【皐月賞】仕上がり上々!重賞馬ゾロアストロがクラシック一冠目を狙う!





