トピックスTopics
【ニュージーランドT】上昇キャプテンペリー「立ち回りひとつでチャンス」
2016/4/7(木)
6日、ニュージーランドT(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。●前走、3歳500万下(3/13・中山・芝1600)1着のキャプテンペリー(牡3、美浦・岩戸厩舎)は、大野拓弥騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F66.1-51.6-38.0-12.1秒をマークした。
【岩戸孝樹調教師のコメント】
「今日の追い切りは大野騎手に乗ってもらいましたが、良い動きを見せてくれました。前走を勝った後はここへ向かおうと思っていて、予定通りに調整を進めてきています。昨年の暮れは連戦の疲れもあってストライドが小さくなっていましたが、休みを挟んでストライドも戻りましたし重心も低くこの馬本来の走りが戻ってきました。競馬が上手で控えてもかかりませんし、どんな競馬でも出来ますよ。この条件も合っていますし、立ち回りひとつでチャンスはあると思っています」
●前走、黄梅賞1着のサーブルオール(牡3、美浦・萩原厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.3-66.7-51.9-38.6-12.9秒をマークした。
【萩原清調教師のコメント】
「中間も変わりなく順調ですし、追い切りの動きも良かったです。前走内容からマイルは合うと思いますし、重賞でも健闘してもらいたいです」
●前走、ファルコンS8着のショウナンライズ(牡3、美浦・上原厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F64.2-50.3-37.4-12.7秒をマークした。
【上原博之調教師のコメント】
「今日の追い切りは、全体時計もちょうど良いですし終いもしっかりやれて予定通りにきています。前走は、道悪が応えて競馬になりませんでしたね。良馬場ならもっとやれていいと思いますし、マイルも守備範囲なので頑張ってもらいたいです」
●前走、スプリングS8着のハレルヤボーイ(牡3、美浦・田村厩舎)は、江田勇亮騎手を背に(レースでは吉田豊騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F67.0-52.2-37.8-12.4秒をマークした。
【高木助手のコメント】
「前走はリラックスして走れていましたが、最後は思ったほど伸びませんでしたし、距離が1ハロン長かったかなという印象です。レース間隔をあけた方が良いタイプなので、コンスタントに使って今回が3戦目という点がどうかとは思いますが、500万勝ちのときもある程度ポジションを取る競馬が出来ましたし今回も頑張ってほしいです」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】条件好転で大駆け必至!波乱を呼ぶ会心の激アツ穴馬【競馬予想】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】東京2500mは絶好の舞台!万馬券を狙う注目の伏兵!
- 2026/11/6(金) 相棒"ポぺさん"と24歳初勝利!成長感じる完勝劇を完全プレイバック!【永島まなみコラム】





