トピックスTopics
【七夕賞】8歳ダコール 坂路自己ベストを大幅更新「若々しさがある」
2016/7/6(水)
6日、七夕賞(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。前走、新潟大賞典4着のダコール(牡8、栗東・中竹厩舎)は、小牧太騎手が騎乗し、坂路で単走、終い一杯に追われて4F50.3-37.4-25.2-13.0秒をマーク。ラスト1Fは少し時計を要したが、8歳夏にして自己ベストを1秒以上短縮。古豪健在をアピールした。
このベテランの動きに中竹和也調教師も「ようやく気持ちと体力のバランスがとれてきた感じだね。気性もそうだけど、馬体を見ても若々しさがあるよ。あまり坂路では動かないタイプだが、時間帯を考えればいい時計で動けていた。好調をしっかりと維持できているよ」と満面の笑みを浮かべる。
あとは「前走は馬場につきる。乾いた芝で走らせてやりたい」と話す当日の馬場状態。過去に重馬場での好走もあるが、やはりベストは良馬場での決め手勝負。3度目の七夕賞挑戦で陣営の願いが叶って2つ目の重賞Vとなるか注目される。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!







