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【チャレンジC】3歳馬マイネルハニーが粘りに粘って重賞初制覇!
2016/12/10(土)
12月10日(土)、5回阪神3日目11Rで第67回チャレンジC(G3)(芝1800m)が行なわれ、柴田大知騎手騎乗の9番人気・マイネルハニー(牡3、美浦・栗田博厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:46.5(稍重)。
2着にはクビ差で5番人気・ベルーフ(牡4、栗東・池江寿厩舎)、3着にはアタマ差で11番人気・ケイティープライド(牡6、栗東・角田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたフルーキー(牡6、栗東・角居厩舎)は4着に敗れた。
注目の先手争いは内からダノンメジャーが押してハナを主張。メイショウナルト、マイネルハニーも先団に取り付いて速い流れを作る。馬群はやや縦長となり中団以下がごった返す展開。ディサイファ、フルーキー、ヒストリカル、タッチングスピーチらの人気どころは後方集団でジックリと脚を溜める。
軽快に飛ばすダノンメジャーにマイネルハニーが並びかけて2頭が後続を離しにかかる。残り1Fでダノンメジャーが力尽き、マイネルハニーに単独で先頭。そこへ後続がドッと押し寄せてゴール前は大混戦となったが、マイネルハニーが最後まで先頭を譲らずトップでゴールした。
勝ったマイネルハニーは、3歳馬で春はスプリングSで2着に入ってダービーにも出走(16着)。この秋はアイルランドTから始動して2着に入ると、続く福島記念でも4着と粘り、地力強化をアピール。秋3走目となったこのレースでも持ち前の渋太い粘り腰を発揮。ベルーフの追い上げをクビ差退けて嬉しい重賞初制覇となった。
馬主は株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は浦河町の高昭牧場。馬名の意味由来は「冠名+あなた」。
- マイネルハニー
- (牡3、美浦・栗田博厩舎)
- 父:マツリダゴッホ
- 母:ブライアンハニー
- 母父:ナリタブライアン
- 通算成績:11戦3勝
- 重賞勝利:
- 16年チャレンジC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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