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ディロス&ルメール騎手が1.7倍の支持に応える快勝!…函館新馬
2017/7/16(日)
7月16日(日)、2回函館4日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ディロス(牡2、美浦・木村厩舎)がスッと3番手で折り合い、直線では鋭く抜け出して優勝。勝ちタイムは1:52.8(良)。
2馬身半差の2着には4角先頭で押し切りを狙った4番人気・ユニオンローズ(牡2、栗東・牧田厩舎)、2馬身差の3着には前の3頭を見ながら運び、渋太く伸びてきた3番人気・サダムラピュタ(牡2、栗東・平田厩舎)が続いて入線した。
勝ったディロスの母ラトーナは12年札幌の新馬戦で初勝利を挙げたが、その後は能力を発揮しきれずキャリア3戦で引退となった。祖母のレト2の半姉には07年の英オークスを制したLight Shiftがいる。馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ギリシャの島の名前。母名より連想」。
- ディロス
- (牡2、美浦・木村厩舎)
- 父:ステイゴールド
- 母:ラトーナ
- 母父:Dansili
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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