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【南部杯】G1馬ゴールドドリームが夏に成長「さすがと思える動きだった」
2017/10/8(日)
今年のフェブラリーS勝者ゴールドドリームが巻き返しを狙う
南部杯(Jpn1)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、帝王賞(Jpn1)で7着だったゴールドドリーム(牡4、栗東・平田厩舎)は、5日、昨年のジャパンダートダービー以来のコンビとなる川田騎手を背に坂路で4F54.0-38.3-24.5-12.0秒をマーク。
木下厩務員は「今週の調教でも“さすが”と思える動きだったね。夏を境に心身ともに成長してきた感じがします。調教を重ねても落ち着きがありますしね。この条件も合うと思います」と、厩舎の看板を背負うG1馬の成長を実感し、巻き返しを期待している。
●前走、京成杯AH(G3)で13着だったウインフルブルーム(牡6、栗東・宮本厩舎)は、4日、初のダート戦に挑戦。助手を背に坂路で一杯に追われて4F54.4-39.0-25.0-12.5秒をマーク。
宮本調教師は「馬格もあるし、フットワークからもダートは試したいと思ってたんです。他馬の出方は気になりますが、芝の重賞でもハナに行けるぐらいのスピードがある馬。極端に砂を被ることはないと思う。猛者が相手で強気なことはいえないけど、この馬の競馬をやりきらせたい」と、条件変わりによる一発を虎視眈々と狙っている。
初のダート戦へ最終追い切りを行うウインフルブルーム
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