【皐月賞】イクイノックス&クロワデュノールも当てはまっていた!軸選びにピッタリの神条件

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クラシックでも好成績を残したイクイノックス

クラシックでも好成績を残したイクイノックス


今週は牡馬3冠の第1関門・皐月賞(G1、中山芝2000m)。スプリングSの覇者・アウダーシアの回避は残念ですが、トライアル、前哨戦を勝った馬が多く参戦。非常に楽しみなメンバーとなりました。

ファンの方も、どの馬から馬券を買おうか悩むところでしょう。楽しみな馬が多い分、上位人気は割れそうな気配。「しっかりとした軸馬」を見つけ出せば好配当にありつける可能性が高い一戦です。

「しっかりとした軸馬」とはどの馬か? それは、キタサンブラック産駒です。

▼皐月賞出走のキタサンブラック産駒成績
[1-2-0-1]連対率75.0%

25年2着 クロワデュノール(1人気)
25年18着 ピコチャンブラック(13人気)
23年1着 ソールオリエンス(2人気)
22年2着 イクイノックス(3人気)

※過去5年のデータに基づく

初年度産駒がまだ7歳ということもあって、出走数は上記の4頭しかいないのですが、うち3頭が連絡みを果たしています。

そして!連対したイクイノックス、ソールオリエンス、クロワデュノールの3頭は皐月賞までの連対率が100%という共通点がありました。

今年の出走馬でキタサンブラック産駒はバステールのみ!しかも、ここまで3戦2勝、2着1回で連対率100%です。

「バステールは新馬戦で負けてるが、連対馬3頭は皐月賞まで無敗ではないか!」
「イクイノックス、クロワデュノールは皐月賞で2着に負けとるやん!」

そんなツッコミも聞こえてきそうですが、連対100%で皐月賞に臨んだキタサンブラック産駒が本番でも連対を外していないのは確固たる事実です。

新馬戦からの3走全てでメンバー最速の上がりをマークし、決め手はこの中に入っても屈指のもの。同じ血を受け継ぐ1頭として、偉大な先輩たちに続く走りを期待したいところです。