トピックスTopics
【有馬記念】キタサンブラック 躍進の立役者・黒岩「僕もこれでホッとしました」
2017/12/20(水)
ラストランの仕上げも黒岩騎手が手綱をとった
20日、有馬記念の(G1)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
これが現役ラストランとなるキタサンブラック(牡5、栗東・清水久厩舎)は、CWコースで古馬1000万のビップレボルシオンと併せ、6F86.1-70.1-54.3-39.8-12.4秒でキッチリと先着を果たした。
もちろん、この日の鞍上は長く調教パートナーを務めてきた黒岩悠騎手。「時計よりも馬の雰囲気を重視しました。1週前にしっかりやって、レースが近いことをわかってくれているはず。キビキビとした動きで問題はないですね。以前と比べると、トレセンにいる間はもうエエやろ?っといった感じは出てきていますが、今回も手加減したつもりではありません。叩き3戦目で結果が出ていないことは、みんな考えているはず。僕もこれでホッとしました」と自信の仕上げで武豊騎手にバトンを渡す。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/4(土) 奇跡のシンクロ!北九州記念と激流を愛するアノ馬
- 2026/7/4(土) 絶好調のエフフォーリア産駒新馬戦・5勝目!
- 2026/7/3(金) てるてる坊主はいらない!道悪の北九州記念で輝く一頭
- 2026/7/3(金) 祝・帝王賞を勝利!今週も福島で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/3(金) 【北九州記念】人気よりハンデを見よ!今年の台風の目はこの一頭
- 2026/7/3(金) 西谷誠さんお疲れ様会(≧∀≦)【高田潤コラム】
- 2026/7/2(木) 小倉巧者×小倉マイスター=鉄板!
- 2026/7/3(金) "甥活"が止まらない!愛する甥っ子に小倉で勝利をプレゼントへ【永島まなみコラム】



