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【東京プリンセス賞】2歳女王グラヴィオーラが無敗の桜花賞馬を破り7馬身差圧勝!
2018/5/10(木)
5月10日(木)、大井競馬場11Rで行われた第32回東京プリンセス賞(S1)(3歳牝 定量 1着賞金2000万円 ダート1800m)は、今野忠成騎手騎乗の2番人気・グラヴィオーラ(牝3、船橋・佐藤賢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.1(不良)。
2着に7馬身差で1番人気・プロミストリープ(牝3、大井・藤田輝厩舎)、3着には7馬身差で7番人気・ゴールドパテック(牝3、川崎・岩本洋厩舎)が続いて入線した。
勝ったグラヴィオーラは昨年暮れの東京2歳優駿牝馬を制した2歳女王で、それ以来の勝ち星。前走の桜花賞はプロミストリープの前に完敗を喫したが、このレースではその強力なライバルを徹底的にマークして直線勝負に持ち込むと、最後は7馬身差の快勝。鮮やかに復活を遂げた。
馬主は村田紀次氏、生産者は新冠町のハクツ牧場。馬名の意味由来は「アマゾンのフルーツ」。
- グラヴィオーラ
- (牡3、船橋・佐藤賢厩舎)
- 父:サウスヴィグラス
- 母:カクテルラウンジ
- 母父:タニノギムレット
- 通算成績:11戦4勝
- 重賞勝利:
- 18年東京プリンセス賞(S1)
- 17年東京2歳優駿牝馬(S1)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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