トピックスTopics
アイビスSDの勝ち馬ラインミーティアが蹄葉炎により亡くなる
2018/8/3(金)
ラインミーティアは2012年7月にデビュー。父メイショウボーラー、母アラマサフェアリー、母の母の父がオグリキャップという血統で、7歳時に4勝目を挙げたほどの遅咲き。新潟の千直コースには高い適性をみせており、準オープンの身ながら挑んだ昨年のアイビスSDでは8番人気ながら差し切り。重賞ウィナーの仲間入りを果たすと、同年夏のサマースプリントシリーズも制した。
今年も5月の韋駄天ステークスに出走したが、その後、函館スプリントステークスを目指す過程で歩様の乱れがあったことから回避。結果的に蹄葉炎と診断され、経過観察中だった、8月2日(木)に容態が急変したため、安楽死の処置がとられた。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇






