トピックスTopics
アイビスSDの勝ち馬ラインミーティアが蹄葉炎により亡くなる
2018/8/3(金)
ラインミーティアは2012年7月にデビュー。父メイショウボーラー、母アラマサフェアリー、母の母の父がオグリキャップという血統で、7歳時に4勝目を挙げたほどの遅咲き。新潟の千直コースには高い適性をみせており、準オープンの身ながら挑んだ昨年のアイビスSDでは8番人気ながら差し切り。重賞ウィナーの仲間入りを果たすと、同年夏のサマースプリントシリーズも制した。
今年も5月の韋駄天ステークスに出走したが、その後、函館スプリントステークスを目指す過程で歩様の乱れがあったことから回避。結果的に蹄葉炎と診断され、経過観察中だった、8月2日(木)に容態が急変したため、安楽死の処置がとられた。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/6(水) 【兵庫CS】海外遠征を糧に次なる航海へ!サトノボヤージュが重賞初制覇!
- 2026/5/6(水) 【NHKマイルC】状態面に自信あり!エコロアルバが久々の実戦に挑む
- 2026/5/6(水) 【エプソムC】リフレッシュしたカラマティアノスがG1出走を狙い賞金上積みへ!
- 2026/5/5(火) 【かしわ記念】大激戦!ウィルソンテソーロが差し切り3度目のビッグタイトル制覇!
- 2026/5/4(月) 【名古屋グランプリ】今日も大激戦!実績馬アウトレンジが嬉しい重賞3勝目!
- 2026/5/3(日) 【天皇賞・春】長い写真判定の末に栄冠!クロワデュノールが春の盾制覇!
- 2026/5/4(月) 【3歳馬情報】近親に重賞馬が並ぶ注目の素質馬、ダートで才能開花へ!
- 2026/5/3(日) 快挙!テーオーエルビスが米G1チャーチルダヴンズSを圧勝!






