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【コリアスプリント】モーニンが接戦を制する!2年半ぶりに重賞制覇!
2018/9/9(日)
9月9日(日)、韓国・ソウル競馬場で第3回コリアスプリント(韓国G1)(ダート1200m)が行われ、藤井勘一郎騎手騎乗のモーニン(牡6、栗東・石坂正厩舎)が優勝。道中後方外目を追走し、途中で接触するシーンもあったが、直線はしぶとく伸びてそのまま優勝。勝ちタイムは1:11.5。
2着にはアタマ差でファイトヒーロー(Fight Hero)、3着には1.3/4馬身差でトラオンポギョンソン(Doraonpogyeongseon)が続いて入線した。
勝ったモーニンは、16年フェブラリーS(G1)など重賞2勝。今年4月のコーラルS(OP)で2年ぶりの勝利を挙げていた。馬主は馬場幸夫氏、生産者は米国・Empire Equines LLC。
- モーニン
- (牡6、栗東・石坂正厩舎)
- 父:Henny Hughes
- 母:Giggly
- 母父:Distorted Humor
- 通算成績:21戦8勝
- 重賞勝利:
- 18年コリアスプリント(韓G1)
- 16年フェブラリーS(G1)
- 16年根岸ステークス(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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