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ディープ産駒ルヴォルグ完勝!好調の藤沢和厩舎からまた新星現る…東京新馬
2018/10/28(日)
10月28日(日)、4回東京9日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ルヴォルグ(牡2、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.5(良)。
2着には4馬身差で3番人気・ストームリッパー(牡2、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着にはアタマ差で2番人気・セントレオナード(牡2、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。
勝ったルヴォルグの母キトゥンカブードルは米国産馬でジェサミンS(米G3)を勝利している。馬主は株式会社フクキタル、生産者は新冠町のパカパカファーム。藤沢和雄厩舎は27日(土)の東京新馬でもレディマクベスが勝利しており、既に重賞勝利を挙げているグランアレグリアを筆頭に期待の2歳馬が順調に結果を残している。暮れの2歳G1、来年のクラシック戦線を盛り上げることだろう。
1着 ルヴォルグ(ルメール騎手)
「乗りやすかったです。跳びが大きいですが速い脚を使えました。真面目ですし、もっと長い距離でもいけそうです」
2着 ストームリッパー(オドノヒュー騎手)
「いい馬です。子どもっぽくて出遅れましたが、リズム重視で乗りました。距離は大丈夫です。次は勝てそうです」
3着 セントレオナード(モレイラ騎手)
「距離は問題なかったです。とてもいい馬ですね。この経験が次に活きてきそうです」
4着 イッツマイウェイ(和田騎手)
「少しおっとりした馬ですが、しぶとく動けるタイプですね。まだ子どもっぽく、良くなってきそうです」
5着 フォーティラブ(大野騎手)
「まだ緩いところがありますね。使っていって良くなりそうです」
- ルヴォルグ
- (牡2、美浦・藤沢和厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:キトゥンカブードル
- 母父:Kitten’s Joy
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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