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【NHKマイルC】圧巻の勝率46.2%の最強コンビが好配当のキモになる!?
2026/5/7(木)
16年NHKマイルCを優勝したメジャーエンブレム
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り! 今回は3歳マイル王者を決める、NHKマイルカップ(G1、東京芝1600m)の重賞最強データを発表します!
▼東京芝1600m最強データ
【騎手1位】
C.ルメール [49-30-23-45]
勝率33.3% 複勝率69.4%
【厩舎1位】
木村哲也 [19-12-7-42]
勝率23.8% 複勝率47.5%
【血統1位】
エピファネイア [19-13-22-98]
勝率12.5% 複勝率35.5%
(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】
C.ルメール [49-30-23-45]
勝率33.3% 複勝率69.4%
【厩舎1位】
木村哲也 [19-12-7-42]
勝率23.8% 複勝率47.5%
【血統1位】
エピファネイア [19-13-22-98]
勝率12.5% 複勝率35.5%
(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は、今年も圧倒的な数字でリーディングを独走するC.ルメール騎手。庭とも言える東京コース。とりわけ、このマイルコースは2位以下にダブルスコア以上の差を付けていて、2・3歳限定戦での強さも際立っています。
今年タッグを組むのはシンザン記念の覇者サンダーストラック。前走のチャーチルダウンズCは1番人気を裏切る格好となりましたが、この舞台はまさに腕の見せどころ。リーディングトップの意地を見せたい一戦となります。
厩舎部門1位は木村哲也調教師。こちらも2位に8勝差を付けてのダントツトップ。ただし、G1ではやや苦戦気味で、期間外を含む通算でも4度の2着が最高で未勝利となっています。
今回送り込むのは騎手部門でも名前が上がったサンダーストラック。チャーチルダウンズC12着からの反撃はルメール騎手同様、こちらも腕の見せどころ。悲願のタイトル奪取へ、その仕上がりには要注目です。
血統部門1位はエピファネイア。現役時代はジャパンC、菊花賞と中~長距離のG1を勝った馬ですが、マイルの舞台でロードカナロアと熾烈な争いを制してトップの座を掴みました。
期間内において、マイル重賞では4頭が馬券に絡んでいるのですが、その全てが牝馬。今回出走するギリーズボールもフィリーズレビューを勝っている牝馬で、東京コースは初めてですが、持ち味の鋭い決め手で重賞連勝を狙います。
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