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母は桜花賞馬マルセリーナ!良血馬ラストドラフトが快勝…東京新馬
2018/11/25(日)
11月25日(日)、5回東京8日目4Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ラストドラフト(牡2、美浦・戸田厩舎)が道中5番手を追走すると、スローペースの上がり勝負を苦にせず末脚を伸ばして優勝。勝ちタイムは1:49.6(良)。
2着にはアタマ差で3番人気・ヒシイグアス(牡2、美浦・堀厩舎)、3着には2馬身差で5番人気・ホウオウヒミコ(牝2、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
勝ったラストドラフトは母が11年桜花賞を制したマルセリーナ、叔父に14年マイルCS3着馬のグランデッツァ、祖母はフランスG1アスタルテ賞を制したマルバイユという良血馬。馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム。
1着ラストドラフト(ルメール騎手)
「仕掛けたときに反応はできましたが、2着馬がなかなか止まりませんでした。この馬は手前を3回くらい替えたりバランスが完璧ではありませんでしたが、よく伸びてくれました。走りそうですね」
2着ヒシイグアス(ムーア騎手)
「良い馬ですね。最後までしっかり伸びていますが、勝ち馬が強かったです。距離は2000まで大丈夫だと思います。次は勝てると思います」
3着ホウオウヒミコ(大竹調教師)
「カイ食いが安定しなくて入退厩を繰り返していた経緯がありましたし、最後にもうひと押しがきかなかったのはその辺りが影響したかと思います。良い背中を持っている馬ですし、これから大事にしていきたいですね」
4着エデリー(ビュイック騎手)
「ビッグベイビーですね。まだ馬が若いです。体が大きいので本当なら外に出したかったですが、そうすると周りを見て気を遣ってしまいますし、内に入れようとすると躊躇していました。まだメンタル面で競馬が分かっていませんが、1回経験して次は変わってきそうです」
5着ファイティングマン(M.デムーロ騎手)
「ゲートの中で待つ時間が長かったですけど、まずまず出てくれました。道中はハミを取らずずっと押していましたが、よく頑張って走ってくれました。今日は良い勉強になりましたし、次が楽しみです」
- ラストドラフト
- (牡2、美浦・戸田厩舎)
- 父:ノヴェリスト
- 母:マルセリーナ
- 母父:ディープインパクト
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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