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【京阪杯】父が出世の扉を開いたレースでダノンスマッシュが重賞初制覇!
2018/11/25(日)
11月25日(日)、5回京都8日目12Rで第63回京阪杯(G3)(芝1200m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の1番人気・ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田隆厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.0(良)。
2着には1馬身3/4差で12番人気・ナインテイルズ(牡7、栗東・中村厩舎)、3着にはハナ差で11番人気・ダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田厩舎)が続いて入線した。
ワンスインナムーンがハナを叩くが、その直後にダイアナヘイローが淀みない流れを作る。ダノンスマッシュ、アレスバローズは好位に構えて虎視眈々。
直線に入るとアレスバローズがいち早く抜け出しを図るも、残り100mで一杯。代わって最内を突いたダノンスマッシュが一気に先頭に躍り出てゴール。2、3着には人気薄が入って、今年も波乱の決着となった。
勝ったダノンスマッシュは、2戦目に未勝利を勝ち、続くもみじSを連勝。着順こそ振るわなかったが、重賞でも差のない競馬を続け、降級した7月の函館日刊スポーツ杯を快勝すると、キーンランドCでも2着と好走。休み明けのここで更に進化した姿を見せ、偉大なる父ロードカナロアと同じレースで重賞初制覇を成し遂げた。
馬主は株式会社ダノックス、生産者は新ひだか町のケイアイファーム。
- ダノンスマッシュ
- (牡3、栗東・安田隆厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:スピニングワイルドキャット
- 母父:Hard Spun
- 通算成績:10戦4勝
- 重賞勝利:
- 18年京阪杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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