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【中山大障害】冬の中山で蘇った不死鳥の血!シングンマイケル金子光希がG1奪取!
2019/12/21(土)
12月21日(土)、5回中山7日目10Rで第142回中山大障害(G1)(障4100m)が行なわれ、金子光希騎手騎乗の2番人気・シングンマイケル(セ5、美浦・高市厩舎)が早めに前に並びかけると直線力強く抜け出し優勝した。勝ちタイムは4:38.9(良)。
2着には2馬身差で6番人気・ブライトクォーツ(牡5、栗東・荒川厩舎)、3着には2馬身半差で4番人気・メイショウダッサイ(牡6、栗東・飯田祐厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたシンキングダンサー(牡6、美浦・武市厩舎)は4着に敗れた。
勝ったシングンマイケルの父、シングンオペラは高市厩舎に所属し、アルゼンチン共和国3着などの実績がある。騎乗した金子騎手はこれがジャンプG1、18度目の挑戦にして嬉しい初制覇となった。 馬主は伊坂重憲氏、生産者は新冠町のヒカル牧場。
- シングンマイケル
- (セ5、美浦・高市厩舎)
- 父:シングンオペラ
- 母:ジェヴォーナ
- 母父:トウカイテイオー
- 通算成績:22戦6勝
- 重賞勝利:
- 19年中山大障害(G1)
- 19年東京ハイJ(G2)
- 19年東京ジャンプ(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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