【東海S】遅れてきた大物エアアルマスが力強く押し切って重賞初制覇!

エアアルマス

1月26日(日)、1回京都9日目11Rで第37回東海テレビ杯東海S(G2)(ダ1800m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の2番人気・エアアルマス(牡5、栗東・池添学厩舎)が好スタートを決めて道中は4番手を追走。直線入り口では早くも先頭に立ち、ヴェンジェンス、インティの追撃を振り切って重賞初制覇を決めた。勝ちタイムは1:50.2(重)。

2着には半馬身差で3番人気・ヴェンジェンス(牡7、栗東・大根田厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・インティ(牡6、栗東・野中厩舎)が続いて入線した。

勝ったエアアルマスは、近親に重賞2勝でG1でも好走したダノンバラードがいる血統。デビューから芝のマイル戦を中心に使われ大崩れなく走っていたが、昨年6月にダートへ矛先を向けると瞬く間に3連勝。前走の武蔵野Sで連勝は止まるも、2度目のダート重賞挑戦であっさりとリベンジ。ダートではまだ底を見せておらず、G1戦線でも楽しみな大物が現れた。
馬主は株式会社ラッキーフィールド、生産者は米のSekieYoshihara&TsunebumiYoshihara

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  • エアアルマス
  • (牡5、栗東・池添学厩舎)
  • 父:Majestic Warrior
  • 母:Nokaze
  • 母父:Empire Maker
  • 通算成績:16戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 20年東海S(G2)

エアアルマス

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