トピックスTopics
【NHKマイルC】ヒット連発の『未来予想図』!絶好ポジションから激走する馬は?
2020/5/9(土)
展開のカギを握るレシステンシア
テレビ東京の競馬中継で解説を24年務め、数万レースを見てきた元JRA騎手・吉沢宗一さん。プロの視点でメンバー構成などから展開を描き、"未来予想図"をつくります!先週の天皇賞・春(G1)では、本命◎フィエールマンがキッチリ勝ちました!
今週はNHKマイルカップ(G1)。展開面での攻略ポイントはこの2つです!
<1>緩みのないタフな展開
<2>レシステンシアとの距離
積極果敢なレース運びでG1馬となった③レシステンシアがハナに立つとみます。チューリップ賞ではペースを落として持ち味を生かせませんでした。ここはガンガン行くでしょう。無敗馬と違って、負けていると少しは気楽。ルメール騎手もテン乗りですから「差されたらしょうがない」くらいの気持ちで乗るのでは?
よって、スローペースはありえないでしょう。平均~ハイペースです。有力馬にとって目標となるのは③レシステンシアですから、離されないような位置取りを意識するはず。中団がひとかたまりになる隊列です。
<向正面>
↑③
↑
↑④⑩
↑ ⑮
↑
↑⑦⑨⑭
↑②⑧⑫
↑⑤⑥⑬
↑ ⑪⑯⑰
↑
↑① ⑱
前走は後方からの競馬だった⑭ルフトシュトロームは、本来は先行策も取れる馬ですから、レシステンシアを射程圏内に入れる位置取りです。②タイセイビジョンは、これまで同様に中団からでしょう。ただ、内で包まれて前との差が広がってしまうのは避けたいところ。
⑧サクセッションは自在性があって位置取り不問。周りを見ながら上手く流れに乗れるのではないでしょうか。⑰サトノインプレッサは跳びの大きい中距離タイプ。他の有力馬とは違い、控える競馬で直線勝負に徹すると見ています。
<直線入口>
↑③
↑
↑ ④⑭
↑ ②⑧
↑
↑ ⑤⑥⑫
↑
↑ ⑪ ⑰
差す競馬で結果を残してきた馬にとっては、ギリギリまで脚を溜めたいのが本音ですが、逃げる③レシステンシアとの差を詰めないといけません。直線までに2~3馬身くらいの差が理想的です。
最後はスピードの持続力勝負です。粘る③レシステンシアに対して、ポジションを押し上げてきた②タイセイビジョンや⑭ルフトシュトロームが迫ります。この辺が苦しくなるようだと、その後ろに控える追い込み勢にもチャンスが回ってくるでしょう。
③レシステンシアの逃げ切り?
無敗⑭⑰が連勝を伸ばせるか?
今年も2ケタ人気の激走はある?
展開予想の結末を無料で見る⇒
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/10/4(日) 【凱旋門賞】昨年の覇者ダリズが牡馬として48年ぶりの連覇達成!
- 2026/10/4(日) 【毎日王冠】残る勲章はG1のみ!セイウンハーデスが重賞3勝目!
- 2026/10/4(日) 【今週の重賞的中】やーしゅんの馬体診断が光る!両メインで推奨馬が好走!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】得意の京都で巻き返し!エコロディノスが重賞初制覇!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】雨でも晴れでも内枠・先行!18戦中15戦で先行してきた絶好枠の刺客
- 2026/10/3(土) 【京都大賞典】5歳で覚醒する血統の法則!波乱を呼ぶ激熱穴馬とは!?
- 2026/10/2(金) 今週から東京開催へ!次週平日は3日間連続で騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/10/2(金) 【京都大賞典】連対馬8/10が該当!穴党必見の注目データ






