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【スワンS】過去10年で勝率80%!京都最終週の芝だから浮上する激走候補!
2020/10/30(金)
武豊騎手を背に初重賞制覇を目指すアルーシャ
◆スワンSのポイント◆
スワンステークス(G2、京都芝1400m)は、過去10年で6枠(緑帽)~8枠(ピンク帽)が合計8勝。7枠(オレンジ帽)は4勝しており、外枠有利の傾向がはっきりと出ている。
▼スワンS枠順別成績(過去10年)
1枠[1-1-1-12]複勝率20.0%
2枠[1-2-0-13]複勝率18.8%
3枠[0-0-2-15]複勝率11.8%
4枠[0-0-2-17]複勝率10.5%
5枠[0-2-3-14]複勝率26.3%
6枠[2-2-0-16]複勝率20.0%
7枠[4-0-2-18]複勝率25.0%
8枠[2-3-0-19]複勝率20.8%
秋の京都開催は開幕週から4週続けてAコースを使用する。芝コースはレース毎に掘り返され、内から馬場は傷んでくるため、開催4週目に行われるスワンSは近5年で馬券に絡んだ15頭中12頭が差し・追い込み馬だ。
雨に見舞われた今年は、先週の菊花賞でも各馬が荒れた内ラチ沿いを避けて通るほど馬場状態が悪い。例年以上に外差し傾向が強い馬場だけに、直線で馬場の良い外目に持ち出しやすい外枠に入った差し・追い込みタイプが狙い目だ。
◆スワンSの注目馬◆
アルーシャ
近年で最も好成績を残している7枠をゲット。連続開催の荒れた馬場も得意で、前々走のパラダイスS(1着)は各馬が荒れた内ラチ沿いを避ける不良馬場を、最内枠から直線で外に持ち出して豪快に差し切った。今回は得意の芝1400mで、差し脚質も激走条件に合致する。
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