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【秋華賞】秋G1初戦は勝ち馬を推奨!展開有利の 『絶好ポジション』から突っ込んでくる馬は!?
2021/10/17(日)
好位から2冠達成を狙うソダシ
テレビ東京の競馬中継で解説を24年務め、数万レースを見てきた元JRA騎手・吉沢宗一さん。プロの視点でメンバー構成などから展開を描き、"未来予想図"をつくります!
秋のG1初戦、スプリンターズSでは自信の本命馬ピクシーナイトが完勝!
今週は秋華賞(G1、阪神芝2000m)。展開面での攻略ポイントはこの2つです。
<1>ソダシが主導でハイペースに
<2>ソダシの粘りvs後続の切れ味
ここは明確な逃げ馬⑤エイシンヒテンが単騎逃げを狙います。しかし、すぐ隣にいる④ソダシはスローペースの切れ味勝負にはしたくないタイプなので、後ろから突っつきながら、ハイペースを作ることになるでしょう。前走の札幌記念では仕方なく先頭に立つ形でしたが、今回は前に1頭いることでレースは組み立てやすいはずです。
阪神芝2000mではスタート直後とゴール前に急坂があります。これでハイペースになるようだと、スタミナやパワーの能力も求められます。京都よりも地力が問われる条件ではないでしょうか。
<1コーナー入口>
⑤↑
④↑
↑
⑦⑥↑
⑨①↑
↑
⑫③②↑
⑪⑩ ↑
⑭⑧ ↑
⑯⑮⑬↑
ここに先行馬が詰めていかないと前の2頭が楽をしてしまいます。先行勢の中でも有力な⑨アンドヴァラナウトが、④ソダシに対してどう仕掛けていくのか注目です。
最内枠を引き当てた①スルーセブンシーズは、前走も同じ①番でスムーズさを欠いていました。その反省から、絶好枠を生かして先行ポジションを取れるようだと面白そうです。
差し馬の⑪ユーバーレーベンや⑫アカイトリノムスメは中団の外目での競馬になるでしょう。④ソダシは後続に脚を使わせるような乗り方をすると思うので、それに無理して付いていくと脚が溜まらないし、ゆっくりし過ぎると差し届かなくなるので、ジョッキーの仕掛けどころがカギとなります。
<直線入口>
④⑤↑
↑
⑨⑦⑥①↑
⑫ ↑
⑪⑩③ ②↑
⑭ ↑
⑧ ↑
⑯⑮⑬ ↑
先行策から自分の競馬に持ち込みやすい④ソダシがペースを握るため、ライバル馬たちはどうしても受け身の側となってしまいます。⑨アンドヴァラナウト、⑪ユーバーレーベン、⑫アカイトリノムスメあたりは持ち前の切れ味を駆使してどこまで詰め寄ることができるでしょうか。
④ソダシが押し切って堂々の女王に!?
⑪ユーバーレーベンが再び差し切る!?
順当決着?伏兵馬の激走はあるのか!?
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