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【エリザベス女王杯】宝塚の舞台で女の戦い!G1で連続激走中の「サイン馬券」が今週も発動だ!
2021/11/13(土)
阪神コースでマーメイドSを勝っているシャムロックヒル
競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。
今週のエリザベス女王杯 (G1、阪神芝2200m) でサイン馬券のカギになりそうなのが『阪神開催』です。
阪神競馬場は兵庫県「宝塚市」にあり阪神芝2200mは「宝塚記念」と同じ舞台。
そしてエリザベス女王杯は「牝馬限定」のG1レース。つまり『女の戦い』ということで、【宝塚歌劇団】がサイン馬券のヒントになりそうです。
この宝塚歌劇団は阪神競馬場の所在地と同じ兵庫県「宝塚市」に本拠地があり、100年以上の歴史を誇る日本一有名な歌劇団といっても過言ではありません。
最大の特徴が、舞台に出演する演者は全て宝塚音楽学校を卒業した「女性」であること。「タカラジェンヌ」の愛称で、過去には宝塚記念のプレゼンターや、今年の宝塚記念でもコラボグッズを販売するなど、実は競馬との関わりも深いんです!
さて、そんな宝塚歌劇団の本拠地・宝塚大劇場では、現在「花組」が忠臣蔵ファンタジー『元禄バロックロック』という演目を公演しています。
なんと今年のエリザベス女王杯にも「花組」にちなんだ馬が出走しているんです。今回紹介したいのはこちらの3頭。
まずは②クラヴェル。同馬の馬名意味はスペイン語で「カーネーション」です。カーネーションといえば赤やピンクのイメージがありますが、実は白いカーネーションも贈り物としてはポピュラー。花の色と同じ1枠2番に入っただけに注目です。
2頭目は⑤ステラリア。馬名の意味は「ハコベの学名」で、ハコベは日本全国に分布している身近な小さい白い花です。ちなみにステラリアの「ステラ」は星の意味があり、スター軍団といえる宝塚歌劇団との相性もピッタリの名前ですね!
究極のサイン穴馬として挙げたい最後の1頭は⑦シャムロックヒル。同馬の馬名には元禄バロック『ロック』と公演名の一部が入っているだけでなく、馬名の意味由来は「クローバーの丘」で、クローバーはアイルランドの国花。超人気薄でもサインパワーで激走があるかもしれません!
宝塚の舞台で行われるエリザベス女王杯は「女性」が主役。宝塚歌劇団の「花組」からスター登場に期待したいですね!
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