トピックスTopics
【ユニコーンS】この舞台だからこそ狙える!「激走馬の共通点」にズバリ合致した意外な人気薄
2022/6/19(日)
大外枠タイセイディバイン
日曜は注目のダート重賞・ユニコーンステークス(G3、東京ダ1600m)が行われます。
東京のダートコース最大の特徴は、日本一の長さを誇る501mの直線コース。当然、直線で差し・追い込みがハマるケースも多く見られます。
しかし「差し追込有利」と固定観念を決めて予想するのはちょっと待ってください!
実はユニコーンS、「先行馬」が意外と健闘しているレースなんです!
▼ユニコーンS・4コーナー1~2番手以内で馬券に絡んだ馬(過去10年)
21年2着 サヴァ(14人気)
→4コーナー2番手
20年1着 カフェファラオ(1人気)
→4コーナー2番手
19年1着 ワイドファラオ(3人気)
→4コーナー1番手
16年2着 ストロングバローズ(1人気)
→4コーナー2番手
15年2着 ノボバカラ(9人気)
→4コーナー2番手
14年1着 レッドアルヴィス(3人気)
→4コーナー2番手
14年2着 コーリンベリー(4人気)
→4コーナー1番手
12年3着 タイセイシュバリエ(8人気)
→4コーナー2番手
21年2着 サヴァ(14人気)
→4コーナー2番手
20年1着 カフェファラオ(1人気)
→4コーナー2番手
19年1着 ワイドファラオ(3人気)
→4コーナー1番手
16年2着 ストロングバローズ(1人気)
→4コーナー2番手
15年2着 ノボバカラ(9人気)
→4コーナー2番手
14年1着 レッドアルヴィス(3人気)
→4コーナー2番手
14年2着 コーリンベリー(4人気)
→4コーナー1番手
12年3着 タイセイシュバリエ(8人気)
→4コーナー2番手
過去10年の成績を振り返ってみても、実に8頭が「4コーナー1~2番手以内」から馬券に絡んでいたように、イメージ以上に先行馬が頑張れるレースなんです。人気薄の台頭も目立ちますよね。
さらに好走馬を詳しく見ていくと、ある傾向が浮き上がってきます。
「4コーナー1~2番手以内」かつ「7,8枠」に入った馬に絞り込むと、なんと[1-4-0-3]複勝率62.5%と連対率がグンと跳ね上がります!
▼ユニコーンS・枠順別成績(過去10年)
1,2枠[3- 2- 2-31]複勝率18.4%
3,4枠[2- 2- 4-31]複勝率20.5%
5,6枠[3- 1- 2-33]複勝率15.4%
7,8枠[2- 5- 3-30]複勝率25.0%
1,2枠[3- 2- 2-31]複勝率18.4%
3,4枠[2- 2- 4-31]複勝率20.5%
5,6枠[3- 1- 2-33]複勝率15.4%
7,8枠[2- 5- 3-30]複勝率25.0%
ユニコーンSの過去10年の枠順別成績を見ても、一番複勝率が高いのは「7,8枠」となっています。
東京ダート1600m戦は芝のポケット部分からスタートし、ダートコースに入るまで芝を150mほど走ります。ところが内と外では外の方がおよそ30m芝部分が長くなっています。
そのため外枠の馬の方がスピードが付きやすく、好位置を取りやすいため「外枠先行馬」の好走が目立っていると言えそうです。
今年上記条件に当てはまりそうなは、外枠を引いたバトルクライとタイセイディバイン。
特に注目したいのはタイセイディバイン。今回は初ダートとなりますが、大外枠なら砂を被る心配もないでしょうし、芝スタートで好位置からの競馬が期待できます。大激走があっても驚けませんよ!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/10(金) 七夕賞のバトルボーンなど今週は15鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/10(金) 【七夕賞】彦星も狙いたくなる!?夢を運ぶ穴馬をご紹介!
- 2026/7/10(金) 2027年における暑熱対策の夏競馬【高田潤コラム】
- 2026/7/10(金) 夢は見るものではなく叶えるもの!七夕賞で勝負を託す一頭
- 2026/7/10(金) 2026年、夏。まなみ、親孝行始めました。【永島まなみコラム】
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】発見!難解ハンデ重賞攻略の方程式!



