【京都新聞杯】無傷の3連勝!コンジェスタスが鮮やかな差し切りでダービー切符を獲得!

この記事をシェアする
ダービーへの切符を掴んだコンジェスタス

ダービーへの切符を掴んだコンジェスタス


5月9日(土)、3回京都5日目11Rで第74回京都新聞杯(G2)(芝2200m)が行なわれ、西村淳也騎手騎乗の6番人気・コンジェスタス(牡3、栗東・高野厩舎)が道中中団を追走し、直線で鋭く伸びて差し切り優勝した。勝ちタイムは2:09.9(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ベレシート(牡3、栗東・斉藤崇厩舎)、3着には1馬身3/4差で9番人気・ラディアントスター(牡3、美浦・林厩舎)が続いて入線した。

勝ったコンジェスタス新馬戦から1勝クラスと無傷の連勝でここに挑んだ素質馬。前走の1勝クラスでは後続に0.5秒差をつけて圧勝し、非凡な才能を示していた。重賞初挑戦となった今回は中団後方からレースを運び、直線では上がり35.3秒の末脚で見事な差し切りV。重賞タイトルとともに、日本ダービーへの切符を手に入れた。

馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • コンジェスタス
  • (牡3、栗東・高野厩舎)
  • 父:コントレイル
  • 母:キラモサ
  • 母父:Alamosa
  • 通算成績:3戦3勝
  • 重賞勝利
  • 26年京都新聞杯(G2)

コンジェスタス
コンジェスタス
コンジェスタス

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。