トピックスTopics
【レッドシーターフハンデ】シルヴァーソニックが内目から突き抜け完勝!
2023/2/26(日)
レッドシーターフを完勝したシルヴァーソニック
2月26日(土)、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたレッドシーターフハンデ(G3)(1着賞金150万ドル 芝3000m)は、D.レーン騎手騎乗のシルヴァーソニック(牡7、栗東・池江寿厩舎)が、道中インの好位で脚を溜めると、4コーナーで一瞬のスキを突いて抜け出し、直線力強く伸びて完勝した。
もう1頭の日本馬エヒト(牡6、栗東・森厩舎)は後方からレースを進め、直線外から伸びるも7着だった。
勝ったシルヴァーソニックは父が凱旋門賞2着など海外でも実績があるオルフェーヴル、半兄に皐月賞馬キャプテントゥーレ、祖母は仏G1ムーランドロンシャン賞優勝馬スキーパラダイスがいる良血。
19年1月にデビューすると4戦目で勝ち上がり、その後3連勝。21年6月のジューンSでオープン入りを果たし、前走のステイヤーズSで重賞初制覇を果たしていた。池江厩舎の海外重賞勝ちは父オルフェーヴルの2013年フォワ賞以来となる。
馬主は社台サラブレッドクラブ、生産者は北海道千歳市の社台ファーム。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



