【宝塚記念】G1で「激走ゾーン」該当馬が連続好走!2つの条件を満たす「期待度MAXホース」に注目!

阪神2200mでG1を勝っているジェラルディーナ

阪神2200mでG1を勝っているジェラルディーナ


競馬において唯一、レース当日に発表される情報が「馬体重」。事前に買おうと思っていた馬に大幅な増減があると、不安になってしまいますよね。

ただ「馬体重」が結果に影響を及ぼすのは、当日の増減だけじゃないんです。

実はレースごとに好走しやすい「馬体重の傾向」はハッキリと表れています。

たとえば、2022年の日本ダービーでは『とにかく馬券になる「激走ゾーン」該当馬』の記事で紹介した1着ドウデュース、2着イクイノックスでワンツー決着!

春競馬を締めくくる宝塚記念(G1、阪神芝2200m)はグランプリだけあって様々な路線から有力馬が集結。このバラエティ豊かなメンバーが揃う一戦でも「馬体重の傾向」は表れています。

▼宝塚記念馬体重別成績(過去10年)
~439 [1-0-1- 4]勝率16.6% 複勝率33.3%
440~459[0-3-3-14]勝率 0.0% 複勝率30.0%
460~479[5-0-1-27]勝率15.2% 複勝率18.2%
480~499[2-4-3-40]勝率 4.1% 複勝率18.4%
500~ [2-3-2-28]勝率 5.7% 複勝率20.0%

率で見ると大差ないように見えますが、注目したいのは「460~479キロ」で出走した馬。過去10年のうち、半数の5勝をマークしており、しかも直近5年で5連勝中!まさに今の宝塚記念ではトレンドといえる「マル秘データ」です!

特に「牝馬」がこの馬体重ゾーンに該当すると信頼度がアップ。こちらをご覧ください。

▼460~479キロで出走した馬の性別成績(過去10年)
牡・セン[2-0-0-21]勝率 8.7% 複勝率 8.7%
牝   [3-0-1- 6]勝率30.0% 複勝率40.0%

一目瞭然ですね!牝馬は19年リスグラシュー→20年クロノジェネシス→21年クロノジェネシスと該当馬が3連勝しているように、この「馬体重ゾーン」に当てはまっている馬は激アツ!

今年の出走馬でいえば、ジェラルディーナは前走の香港・クイーンエリザベス2世Cに「463キロ」で出走。昨年の秋も「470キロ」台で出走しており、馬体減が無ければこの条件にピタリ一致します!

G1・重賞で好走する馬は「馬体」でわかる!YouTube動画で話題沸騰中の馬体予想家やーしゅんさんがこの春競馬も絶好調!

安田記念◎ソングライン→エプソムC◎ジャスティンカフェ→ユニコーンS◎ペリエールとYouTube動画で取り上げたレースで本命馬が3連勝!

さらに、先週は「馬体フォーカス」で公開したマーメイドSで◎ビッグリボンが1着、特注馬★ホウオウエミーズが10番人気で3着とダブル好走!

宝塚記念は直近4年で3回本命馬が好走している、やーしゅんさん得意のG1レース。今年は断然人気が予想されるイクイノックスではなく、あの伏兵をイチオシ指名!?やーしゅんさんの宝塚記念予想は、『馬体フォーカス』で公開中です!