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【セントウルS】先週はノッキングポイントが快勝!今週も発見「好走馬の法則」から浮上した1頭
2023/9/9(土)
G1に向けて弾みをつけたいアグリ
セントウルステークス(G2、阪神芝1200m)には、開催競馬場を問わず有効な「好走馬の法則」があります。
先週の新潟記念では、『出ました!「勝率100%」好走馬の法則に完全合致した究極の1頭!!』の記事で紹介したノッキングポイント(2人気)が事前予告どおり快勝しました!
論より証拠。セントウルSにおける好走馬の法則も、新潟記念と同じく「前走クラス別成績」に注目してください。
▼セントウルS前走クラス別成績(過去5年)
G1 [2-0-2- 4]複勝率50.0%
G2・G3 [1-5-1-35]複勝率16.7%
オープン [0-0-2-17]複勝率10.5%
G1 [2-0-2- 4]複勝率50.0%
G2・G3 [1-5-1-35]複勝率16.7%
オープン [0-0-2-17]複勝率10.5%
ご覧のとおり実績で勝る「前走G1組」が複勝率50%と圧倒的な成績を残しています。
セントウルSは秋のG1開幕戦スプリンターズSから中2週の出走間隔。そのため本番で好走するには前哨戦の段階で能力を発揮できる状態に仕上げておく必要があり、目標が先だからと言って安易に有力馬の評価を下げるのは禁物です。
しかし、当たり前ですが前走G1に出ていたからと言って、どんな馬でも狙っていいかは別問題。
過去5年で好走した4頭のうち21年1着レシステンシア(1人気)、20年1着ダノンスマッシュ(1人気)、同年3着ミスターメロディ(2人気)の3頭には、「芝1200~1400mの重賞勝ち馬」という共通点がありました。
今年、上記で紹介した好走馬の法則に該当するのは、前走香港G1チェアマンズスプリントプライズ5着で、3走前に阪神芝1400mの阪急杯を勝っているアグリだけ。21年の覇者レシステンシアも同年に阪急杯をレコード勝ちしているだけに要注目の1頭です!
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