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【東海S】もはや予想不要!「10年連続連対」の条件にハマるド級の軸候補
2024/1/20(土)
15年東海Sを完勝しているコパノリッキー
1月21日(日)に行われる東海ステークス(G2、京都ダ1800m)。2月に行われるダートG1、フェブラリーSの前哨戦としても注目の1戦です。
実はこの東海Sは人気馬が優勢な傾向にあり、本命党にとっては非常に心強いレース。早速ですが、過去10年における上位人気馬の成績をご覧ください。
1人気 [5-2-2-1]
2人気 [3-2-0-5]
1~2人気[8-4-2-6]
(※過去10年)
なんと1番人気馬は過去10年で10頭中9頭が馬券になっており、馬券外に敗れたのは1頭のみ。また2番人気馬も1人気ほど圧倒的ではないものの非常にハイアベレージで、1~2人気の馬だけで計8頭もの勝ち馬が出ています。
加えて2014年から23年の間においては、1~2人気のいずれかの馬が必ず連対圏に好走!もちろん今年と同じ京都で行われた20年も2番人気エアアルマスが1着に走っているほか、1番人気インティも3着と馬券を外していません。
東海Sで1・2番人気馬が活躍している理由として、同レースが中央競馬で唯一のダートG2競走であること。グレードに応じて賞金も高額なため必然的にトップクラスの実力馬が集いやすく、15年にはすでにG1を制したコパノリッキーが出走し圧勝しました。
このような背景もあり、すでに高い評価を得ている人気馬が順当な成績を収めやすいのだと推測できます。
そして今年、上位人気が予想されるのはウィリアムバローズ、オメガギネス、ブライアンセンスといったところでしょう。いずれも魅力があるだけにどの馬を軸とするかは悩ましいところですが、ここで1つ予想の助けになるのが「脚質」です。
逃げ・先行[7-3-1-5]
差し・後方[1-1-1-4]
(※過去10年)
過去8勝した1・2番人気馬のうち7頭が「逃げ・先行」。このことから人気サイドでも逃げ・先行で実績を残してきたウィリアムバローズ、オメガギネス2頭が有力候補として浮上。加えて当日1~2番人気に支持されていれば、連対圏ほぼ確実の軸馬として信頼できそうです!
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