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【皐月賞】重賞最強データ!舞台を知り尽くす名門から、素質馬がいざ一冠目へ!
2026/4/17(金)
クラシック獲得に期待がかかるリアライズシリウス
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、牡馬クラシックの一冠目、皐月賞(G1・中山芝2000m)の重賞最強データを紹介します!
▼中山芝2000m最強データ(3歳限定)
【騎手1位】横山武史[11-7-5-31]
勝率20.4% 複勝率42.6%
【厩舎1位】手塚貴久[9-2-6-20]
勝率24.3% 複勝率45.9%
【血統1位】キタサンブラック[7-5-1-26]
勝率17.9% 複勝率33.3%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】横山武史[11-7-5-31]
勝率20.4% 複勝率42.6%
【厩舎1位】手塚貴久[9-2-6-20]
勝率24.3% 複勝率45.9%
【血統1位】キタサンブラック[7-5-1-26]
勝率17.9% 複勝率33.3%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は、エフフォーリアとのコンビで皐月賞を制し、自身のG1初制覇を飾った横山武史騎手。複勝率42.6%が示すように、このトリッキーな舞台でひときわ心強い存在です。
今回騎乗するのはアルトラムス。ここまで3戦して一度も馬券圏内を外さない安定感はもちろん、前走の毎日杯で見せた勝ちっぷりも見事。高いポテンシャルを示しており、続く大一番でもその走りに注目が集まります。
厩舎部門1位は手塚貴久調教師。ソールオリエンスでの皐月賞制覇に加え、昨年もマスカレードボールが3着に入っており、この舞台を知り尽くした名門厩舎です。
今年送り出すのはリアライズシリウス。朝日杯FSでは5着に敗れましたが、その他のレースでは3戦3勝と素質の高さを見せています。厩舎の仕上げる力で一冠目獲得なるか注目したいところです。
血統部門1位はキタサンブラック。現役時代に名馬として活躍し、種牡馬入り後も次々と活躍馬を輩出。この皐月賞でも優勝したソールオリエンスや昨年2着のクロワデュノールなどが好走し、わずか3年の集計期間でG1馬も送り出す、日本競馬を代表する種牡馬です。
そんな偉大な血統を継ぐ今年の出走馬がバステール。前走の弥生賞では初の重賞挑戦ながらも、見事な差し切り勝ちを収めており、ポテンシャルの高さは相当なもの。勢いそのままに、一気のG1制覇まで十分狙える存在です。
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