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【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
2026/1/30(金)
この舞台を優勝し、飛躍を遂げたレモンポップ
"一年で一番面白いレースはこれ!"と熱弁を奮う方もいらっしゃるほど、アツい根岸ステークス(G3、東京ダ1400m)。
勝ち馬にはフェブラリーSの優先出走権が与えられる一戦とあって、勝ち切りたい陣営も多いレース。過去5年で1~3番人気は[4-2-3-6]複勝率60%と、人気馬がそのまま力を発揮する傾向にあります。
そんな本命党が待ちわびるこの一戦を予想するうえで、今回注目したいのが"前走でどんな競馬をしていたか"という点です。
[4-4-3-14] 複勝率44%
●主な好走馬
25年
2着 ロードフォンス
3着 アルファマム
24年
1着 エンペラーワケア
2着 アームズレイン
3着 サンライズフレイム
23年
1着 レモンポップ
2着 ギルデッドミラー
3着 バトルクライ など
※過去5年のデータに基づく
クラスを問わず、前走でハナ差・アタマ差・クビ差の惜敗を喫した馬、もしくは僅差でも勝ち切った馬は、能力をしっかり示した一戦だったと判断でき、本レースでも結果につながりやすい傾向が見られます。
実際、25年・22年は馬券圏内3頭中2頭、23年・24年に至っては3頭すべてがこの条件に該当しており、見逃せないデータと言えるでしょう。
今年この条件に該当するのは、地方所属馬を除けばインユアパレス、ウェイワードアクト、ダノンフィーゴの3頭。
メンバー構成をみると、前で結果を残してきた馬が揃い、例年通りハイペースになる可能性が高い一戦。その流れに最も合いそうなのがインユアパレスです。
好位から中団で脚を溜め、直線で鋭く差し切るのがこの馬の持ち味。それだけに速い流れは大歓迎です。常にOPレベルで好走していますし、前走の神無月Sでは59キロを背負いながらも好位追走から抜け出し、力強く押し切ってみせました。
また、この条件では"2戦2連対"。さらに鞍上は5回コンビを組んで全て連対している川田騎手と、安定感抜群の好材料が続きます。
重賞では2度目の挑戦だった東海Sで2着に好走。その後、OP・リステッドを2連勝中で、高いレベルでも十分に勝ち負けできる力を示してきました。今回は重賞常連組の手強い相手が揃う一戦。それでも、前走内容や展開想定、データの後押しを踏まえれば、ここでタイトルを手にしてほしいところです!
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