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【京都記念】不屈の精神!ケガを乗り越えたジューンテイクが重賞2勝目!
2026/2/15(日)
復活の勝利を挙げたジューンテイク
2月15日(日)、2回京都6日目11Rで第119回京都記念(G2)(芝2200m)が行なわれ、藤岡佑介騎手騎乗の6番人気・ジューンテイク(牡5、栗東・武英厩舎)が道中2番手を追走すると、直線しぶとく伸びて後続を完封し優勝した。勝ちタイムは2:12.7(良)。
2着には半馬身差で1番人気・エリキング(牡4、栗東・中内田厩舎)、3着には1馬身1/4差で3番人気・エコロディノス(牡4、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。
勝ったジューンテイクの半兄は障害重賞6勝のジューンベロシティという血統。24年京都新聞杯を制するなど早くから活躍していたものの、その後故障により休養。昨年春に復帰し、少しずつ着順を上げ、前走の中日新聞杯は3着に食い込んでいた。
- ジューンテイク
- (牡5、栗東・武英厩舎)
- 父:キズナ
- 母:アドマイヤサブリナ
- 母父:シンボリクリスエス
- 通算成績:17戦4勝
- 重賞勝利:
- 26年京都記念(G2)
- 24年京都新聞杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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