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【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
2026/3/22(日)
レコードタイムを叩き出して優勝したアドマイヤテラ
3月22日(日)、1回阪神10日目11Rで第74回阪神大賞典(G2)(芝3000m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・アドマイヤテラ(牡5、栗東・友道厩舎)が道中中団で追走し、2周目の3コーナーからじわじわ進出。直線で完全に抜け出し、後続に3馬身差を付けて優勝した。勝ちタイムは3:02.0(良)。
2着には3馬身差で6番人気・アクアヴァーナル(牝5、栗東・四位厩舎)、3着には1馬身1/4差で2番人気・ダノンシーマ(牡4、栗東・中内田厩舎)が続いて入線した。
勝ったアドマイヤテラは昨年の目黒記念で重賞初制覇。2走前のジャパンカップでは発走直後の落馬というアクシデントに見舞われ、次走の有馬記念に出走するも11着という結果だった。
今回は目黒記念と同じ武豊騎手を鞍上に迎えた、仕切り直しの一戦。直線で後続を突き放し、22年にアスクビクターモアが菊花賞で記録した阪神芝3000mのレコードを0.4秒更新するレコード勝ち。次なる大舞台へ弾みのつく重賞制覇となった。
また、鞍上の武豊騎手はこの勝利で自身のもつ京都大賞典9勝に並び、JRA同一重賞最多勝利記録、JRA重賞連続勝利記録(40年)を更新。改めてレジェンドの存在感を示した。
- アドマイヤテラ
- (牡5、栗東・友道厩舎)
- 父:レイデオロ
- 母:アドマイヤミヤビ
- 母父:ハーツクライ
- 通算成績:13戦6勝
- 重賞勝利
- 26年阪神大賞典(G2)
- 25年目黒記念(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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