快挙!テーオーエルビスが米G1チャーチルダヴンズSを圧勝!

この記事をシェアする
豪快に伸びたテーオーエルビス

豪快に伸びたテーオーエルビス


現地時間5月2日(土)、アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われたチャーチルダウンズS(ダート1400m)は、坂井瑠星騎手騎乗のテーオーエルビスが道中5番手付近を追走すると、直線豪快に伸びて圧勝した。2着はディスラプター、3着はクレイジーメイソン

テーオーエルビスは父Volatileのアメリカ産馬。24年9月に芝でデビューすると、ダート替わりした2戦目で初勝利。現在4連勝中と勢いに乗っていた。

チャーチルダウンズSは今年好メンバーが揃いハイレベルとなった中、勝ちタイム1.20.49はトラックレコードまであと少しに迫る好タイム。改めて日本馬のレベルの高さを世界に示した。

馬主は小笹公也氏、生産者はアメリカのJeff Prunzik & Melissa Prunzik。

  • テーオーエルビス
  • (牡4、栗東・高柳大厩舎)
  • 父:Volatile
  • 母:Stopshoppingdebbie
  • 母父:Curlin
  • 通算成績:9戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 26年チャーチルダウンズステークス(G1)
  • 25年カペラステークス(G3)

★

★

★

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。