【NHKマイルC】レース当日にあのダービー馬が来場!後輩たちにサイン点灯!?

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東京競馬場に来場するエイシンフラッシュ

東京競馬場に来場するエイシンフラッシュ


競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。 今週のNHKマイル(G1、東京芝1600m)では、とあるゲストがいるとのこと。

それはズバリ、「エイシンフラッシュが東京競馬場へ来場」です。

2010年の 東京優駿 (日本ダービー)、2012年の 天皇賞(秋) などを制した名馬 エイシンフラッシュ が、レース当日にローズガーデン内の展示馬房に登場予定。自身のG1・2勝を東京競馬場で挙げていることからも、同日に行われるNHKマイルCで“エイシンフラッシュ関連”のサインが炸裂する可能性は十分ありそうです。

残念ながら今回はエイシンフラッシュ産駒の出走はありません。しかし、メンバーの中には彼にゆかりのある“後輩”たちがスタンバイしていました。

まず1頭目は、エイシンフラッシュと同じ「社台ファーム」生産馬であるフクチャンショウ。今年のNHKマイルC出走馬の中で唯一の社台ファーム生産馬であり、強烈なサインを発しています。

2頭目は、エイシンフラッシュが現役時代に所属していた「藤原英昭厩舎」が送り出すアスクイキゴミ。こちらも見逃せない存在です。

さらに、「フラッシュ」には“閃光”という意味のほか、ポーカーの役名という側面もあります。そこで浮上するのが、「クワッズ(同じ数字のカード4枚)」を馬名の由来に持つアドマイヤクワッズです。

フクチャンショウはコースを問わず安定した走りを見せており、重賞戦線でも馬券圏内に好走しているだけに軽視は禁物。

また、アスクイキゴミは前走のチャーチルダウンズCで鮮やかな先行策から初の重賞タイトルを獲得。現在2連勝中と勢い十分で、G1の舞台でも侮れません。

そしてアドマイヤクワッズは、前走の皐月賞こそ大敗を喫しましたが、2歳時にはG1・朝日杯FSで3着に好走。むしろマイル戦でこそ持ち味が生きるタイプと言えそうです。

“エイシンフラッシュ馬券”が炸裂するのか。注目の一戦となりそうです。