【新潟2歳S】得意条件+最強コンビ!2歳戦はホースマンから攻略すべし!

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レッチュベルクとコンビを組む田辺裕信騎手

レッチュベルクとコンビを組む田辺裕信騎手


世代最初のマイル戦新潟2歳S(G3、新潟芝1600m)の軸馬を騎手・調教師・血統の3大データから導き出しました !

結論から言うと、田辺裕信騎手、久保田貴士厩舎、インディチャンプ産駒のレッチュベルクが注目の存在です!

以下のデータは血統・調教師の新潟芝1600m実績です。

▼新潟芝1600m

インディチャンプ産駒[0-2-0-3]
複勝率40.0%

久保田貴士厩舎[2-2-1-12]
勝率11.8% 複勝率29.4%

田辺裕信騎手×久保田貴士厩舎[21-11-13-91]
勝率15.4% 複勝率33.1%

(※集計期間23年1/5~先週)

インディチャンプ産駒は昨年初年度産駒がデビューしたばかりで、勝利こそありませんが、新潟2歳Sではタイセイボーグが2着。コース適性はしっかりと見せています。

久保田厩舎は、単勝回収率323%・複勝回収率106%と、ベタ買いでプラスになる程この舞台をめっぽう得意にしています。 この厩舎単体で見ても成績は良いですが、先週5勝と絶好調の波に乗っている田辺騎手×久保田厩舎のコンビになると、データの破壊力が一気に増します!

このコンビは単勝回収率135%を誇り、今年8月に入ってから3戦3連対と絶妙な相性の良さを発揮。先週土曜日には13番人気を2着に激走させるなど、人気に関わらず好走させる勝負強さを見せています。

絶好調の強力コンビ、そして舞台適性を秘めた血統が揃った今回、レッチュベルクから目が離せません。