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栗東/有力2歳馬情報
2007/7/28(土)
先月24日の阪神の新馬戦で差し切り勝ちを収めたユウアールシー(牝2、栗東・田中章厩舎)。
前走後は短期放牧を挟んで先週に栗東へ帰厩した。
「小倉のフェニックス賞も考えたけど、新潟のダリア賞に向かうことにした。昨日坂路で53秒7をマークしたし、気性がどっしりと落ち着いているので輸送も大丈夫」と田中章師はコメントしてくれた。
次週の函館2歳Sに出走予定しているベストオブミー(牝2、栗東・鮫島厩舎)。 この中間の調整も順調のようだ。
「新馬戦を使った時の硬さが今はないし、本当に良くなっている。ダートで勝ったけど、走法から芝も合うと思うよ」と調教を担当した寺井助手は自信あり気。
鞍上も引き続き安藤勝騎手が手綱を握る。
21日の小倉の新馬戦で差し切り勝ちを飾ったマイネレーツェル(牝2、栗東・五十嵐厩舎)は、中1週でフェニックス賞に出走することが決まった。
「デビュー戦が稽古不足(疝痛のため)のなか、あれだけの脚を使ってくれたんだから大したもの。当然使ったぶんの上積みも大きいと思う」と五十嵐師は2連勝に手応えアリの様子。
鞍上も引き続き川田騎手で挑む。
次開催の小倉でデビューするのがレッツゴーキリシマ(牡2、栗東・梅田康厩舎)。
名前と厩舎を聞けばピンとくる人もいるだろう。
そう、昨年のシンザン記念を制したゴウゴウキリシマ(牡4、栗東・梅田康厩舎)の弟だ。
入厩してからは坂路コースを入念に乗り込まれており、仕上がりも良好とのこと。
「いい走りをするよ。まだ使うまでには時間があるし、時計も詰まると思う」と西橋助手。
来週、育成場から栗東へ入厩するのがプロフェッショナル(牡2、栗東・音無厩舎)。
父フジキセキ、母アドマイヤライトの配合。
「血統的な魅力があるし、素質は間違いなく高い。コレは走ってくるよ」と音無師は期待を寄せていた。
推定体重は500キロ。デビューについては未定。
前走後は短期放牧を挟んで先週に栗東へ帰厩した。
「小倉のフェニックス賞も考えたけど、新潟のダリア賞に向かうことにした。昨日坂路で53秒7をマークしたし、気性がどっしりと落ち着いているので輸送も大丈夫」と田中章師はコメントしてくれた。
次週の函館2歳Sに出走予定しているベストオブミー(牝2、栗東・鮫島厩舎)。 この中間の調整も順調のようだ。
「新馬戦を使った時の硬さが今はないし、本当に良くなっている。ダートで勝ったけど、走法から芝も合うと思うよ」と調教を担当した寺井助手は自信あり気。
鞍上も引き続き安藤勝騎手が手綱を握る。
21日の小倉の新馬戦で差し切り勝ちを飾ったマイネレーツェル(牝2、栗東・五十嵐厩舎)は、中1週でフェニックス賞に出走することが決まった。
「デビュー戦が稽古不足(疝痛のため)のなか、あれだけの脚を使ってくれたんだから大したもの。当然使ったぶんの上積みも大きいと思う」と五十嵐師は2連勝に手応えアリの様子。
鞍上も引き続き川田騎手で挑む。
次開催の小倉でデビューするのがレッツゴーキリシマ(牡2、栗東・梅田康厩舎)。
名前と厩舎を聞けばピンとくる人もいるだろう。
そう、昨年のシンザン記念を制したゴウゴウキリシマ(牡4、栗東・梅田康厩舎)の弟だ。
入厩してからは坂路コースを入念に乗り込まれており、仕上がりも良好とのこと。
「いい走りをするよ。まだ使うまでには時間があるし、時計も詰まると思う」と西橋助手。
来週、育成場から栗東へ入厩するのがプロフェッショナル(牡2、栗東・音無厩舎)。
父フジキセキ、母アドマイヤライトの配合。
「血統的な魅力があるし、素質は間違いなく高い。コレは走ってくるよ」と音無師は期待を寄せていた。
推定体重は500キロ。デビューについては未定。
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