【関屋記念/東海S】大舞台を見据える東西重賞に勢いある有力馬が出走予定!
2026/7/24(金)
※イチオシ馬&特注馬は7/24(金)に更新します!
関屋記念
東海S
- 7/25(土)夕方発行
東京スポーツ(関屋記念の予想を掲載) - 7/26(日)14:30頃~
ラジオ日本「日曜競馬実況中継」午後の部後半
(新潟7~9Rパドック解説)
エルトンバローズ
牡6
[栗]杉山晴厩舎


| 父 | ディープブリランテ |
|---|---|
| 母 | ショウナンカラット 母父:ブライアンズタイム |
| 通算成績 | 22戦5勝[5-4-2-11] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 520kg |
サンダーストラック
牡3
[美]木村厩舎


| 父 | ロードカナロア |
|---|---|
| 母 | シーブルック 母父:Hinchinbrook |
| 通算成績 | 5戦2勝[2-0-0-3] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 528kg |
やや前重心ではあるものの、骨格のバランスは整っていて、筋肉量も豊富。腹袋はやや大きめで、肉付きの良さ、クビの太さなどを加味すると、基本的にはパワーを要求される条件が合っていそう。それでもトモの仙骨は傾斜した「斜尻」で踏み込みにバネ感もあり、ある程度の上がり勝負にも対応できる。繋ぎが立っていて多少の渋った馬場もこなせるはず。春よりも全体に膨らみが出ているが、太くは映らない。少しずつ良化中か。
シリウスコルト
牡5
[美]田中勝厩舎


| 父 | マクフィ |
|---|---|
| 母 | オールドフレイム 母父:ゼンノロブロイ |
| 通算成績 | 21戦4勝[4-2-1-14] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 496kg |
背中が詰まった体型で、飛節の折りも深い「曲飛」の構造。ピッチの速い走りをする馬で器用な競馬が得意なタイプ。広いコースでの上がり勝負より、小回りで機動力を活かす形がベスト。骨格に対しての筋肉量は豊富なため、マイル戦のスピード勝負は対応できそう。決め手比べでどこまで。時季的なものもあるが、春先より毛艶に光沢があって筋肉の輪郭が浮いて見える。夏場でもいい意味でボリューム感があり、体調は良さそう。
ダノンセンチュリー
牡4
[美]宮田厩舎


| 父 | フィエールマン |
|---|---|
| 母 | シャンブルドット 母父:Lope de Vega |
| 通算成績 | 7戦4勝[4-1-0-2] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 460kg |
父フィエールマンと似た長躯短背のバランス。胴周りを窮屈に見せず、ムダ肉は少なく四肢も長いことで全体にスッキリ、素軽く見せる。クビがやや短いことから、マイル戦にも対応して3勝を挙げているものの、体型的には中距離以上が合っているタイプ。広いコースは合っているが、時計勝負への対応がカギ。3歳時と比較して余分な部分が削げ、筋肉の輪郭がより明瞭に。背丈も伸びて完成形に近づいてきた。
アンパドゥ
牡5
[美]木村厩舎


| 父 | Iffraaj |
|---|---|
| 母 | Latharna Skies 母父:Dubawi |
| 通算成績 | 6戦4勝[4-1-0-1] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 496kg |
背中が詰まったバランス。肩周りの筋肉が発達していてたくましく、全体に肉付きのいいタイプ。トモも横広で容量が広く、高速決着への対応力は高い。筋肉質なボディだが、前後の連動性に優れ、皮膚を薄く見せるように質感はしなやか。溜めて鋭い脚を繰り出すことができる。1週前の時点で毛艶に光沢があって、代謝の良さがうかがえるところ。いい状態でレースを迎えられそう。
メタルスピード
牡6
[美]斎藤誠厩舎


| 父 | シルバーステート |
|---|---|
| 母 | マイビビアーヌ 母父:Shamardal |
| 通算成績 | 39戦4勝[4-6-6-23] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 514kg |
※最新の写真は23年日本ダービー
父シルバーステートと同様に大型で筋肉量が多い。四肢に長さがあるため中距離まで対応できるバランスに映るが、年齢を重ねて全体にボリュームアップしており、距離適性は徐々に短くなってきた印象。父似で後肢の飛節は真っすぐに伸びている「直飛」の構造。一瞬の決め手比べよりも、持続力やしぶとさが要求される状況でパフォーマンスを上げてくるタイプ。
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全体に肉付きのいいフォルム。腹周りは母の父ブライアンズタイムの影響で大きく発達しており、胸の深さも相まって、優れた持久力を秘めている。後肢の飛節は真っ直ぐに伸びた「直飛」で、跳びが大きく、持続力を活かした競馬が得意。決め手勝負がどうかも、直線の長い舞台は合っている。前走も肌ツヤ良好で上昇気配を感じさせたが、今回も高いレベルで状態面は維持できている印象。