トピックスTopics
先行馬を一飲みしたフミノファルコンがオープン入り…桶狭間S
2015/7/25(土)
7月25日(土)、3回中京7日目11Rで桶狭間S(ダ1400m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の2番人気・フミノファルコン(牡5、栗東・目野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.0(良)。2着には3馬身差で6番人気・サウンドアドバイス(牝5、栗東・松元茂厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・シグナルプロシード(牡5、栗東・高橋忠厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたメイショウオセアン(牡4、栗東・池添兼厩舎)は5着に敗れた。
スマートアレンジが押してハナを主張。コリンブレッセ、サウンドアドバイス、メイショウオセアンと人気どころが好位に付け、フミノファルコンは馬群の後方2番手。ダッシュが付かなかったプラントハンターが大きく遅れて最後方を進む。
逃げたスマートアレンジにコリンブレッセ、サウンドアドバイス、メイショウオセアンの好位勢が襲いかかるが、勢いが付いたフミノファルコンがそれらをまとめて一飲み。混戦となった2着争いは後方から一気に伸びたシグナルプロシードをサウンドアドバイスが振り切って2着に粘り込んだ。
勝ったフミノファルコンは、それまでの甘さがウソのような切れ味で1000万、準オープンを連勝。3歳秋以降は条件戦ながら16戦して掲示板を外したのがわずか1度。コースを問わず1400mでは抜群の安定感を誇り、オープンでどこまで通用するか注目される。
馬主は谷二氏、生産者は浦河町の笹島政信。馬名の意味由来は「冠名+はやぶさ」。
桶狭間Sの結果・払戻金はコチラ⇒
フミノファルコン
(牡5、栗東・目野厩舎)
父:スタチューオブリバティ
母:セキサンジョオウ
母父:サクラバクシンオー
通算成績:28戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補
- 2026/6/12(金) 【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬




