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ディープ初年度産駒の9歳ダコールが引退 南相馬市で乗馬に
2017/2/23(木)
小牧太騎手とのベテランコンビでローカル重賞をわかせた
2015年の新潟大賞典(G3)の勝ち馬ダコール(牡9、栗東・中竹厩舎)は本日2月23日(木)付けで競走馬登録を抹消することが発表された。
ダコールは3冠馬ディープインパクトの初年度産駒として、2010年にデビュー。重賞戦線に乗ってきたのは4歳秋ごろから。常に善戦を続けるも、重賞タイトルには手が届かなかったが、小牧太騎手と初コンビを組んだ2015年の新潟大賞典で重賞初制覇。
8歳となった昨年も小倉大賞典、七夕賞で2着など息の長い活躍を続けたが、近走は二桁着順が続いていた。今後は福島県南相馬市の松浦ライディングセンターで乗馬となる予定。なお、姪はスプリント重賞を2勝の現役馬ブランボヌール。
馬主はノースヒルズ、生産者は新冠町のノースヒルズマネジメント。馬名の意味由来は「OK、了解(仏)」。JRA通算獲得賞金は3億3154万7000円(付加賞含む)。
- ダコール
- (牡9、栗東・中竹厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:アジアンミーティア
- 母父:Unbridled
- 通算成績:48戦7勝
- 重賞勝利:
- 15年新潟大賞典(G3)
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