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【新潟大賞典】長く熱い叩き合いを制してサンデーウィザードが重賞初勝利!
2017/5/7(日)
5月7日(日)、1回新潟4日目11Rで第39回新潟大賞典(G3)(芝2000m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の3番人気・サンデーウィザード(牡5、栗東・大久龍厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.6(稍重)。
2着にはハナ差で11番人気・マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)、3着には2馬身差で1番人気・メートルダール(牡4、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。
人気の一角、ジュンヴァルカンはスタートひと息で後方から。マイネルフロストが先手をうかがうところを大外からトーセンレーヴが並びかけてハナを主張。サンデーウィザードは好位のインに構え、メートルダールは中団の外め、後手を踏んだジュンヴァルカンは最後方から終い勝負にかける。
直線に入ると馬場の真ん中からマイネルフロスト、サンデーウィザードの2頭が飛び出す。外からメートルダールも脚を伸ばすが、前2頭の激しい攻防に付いて行けず3着まで。長い叩き合いはハナ差前に出たサンデーウィザードに軍配が上がった。
勝ったサンデーウィザードは前々走の関門橋Sを勝ってオープン入り。前走の福島民報杯は1番人気の支持に応えられなかったものの、メンバー最速の上がりで3着と健闘。重賞初挑戦となった今回のレースでも持ち味の長くいい脚を使ってデッドヒートを展開。重賞ウイナーのマイネルフロストをハナ差退け、デビュー23戦目で嬉しい重賞初勝利を挙げた。
馬主は、巽祐子氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「日曜の魔法使い、天才、名人」。
- サンデーウィザード
- (牡5、栗東・大久龍厩舎)
- 父:ネオユニヴァース
- 母:シーズインクルーデッド
- 母父:Include
- 通算成績:23戦6勝
- 重賞勝利:
- 17年新潟大賞典(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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