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【今週の高木登厩舎】マイネルクラース「極端なスローにならなければ」
2018/4/27(金)
今週の高木登厩舎は土曜日2頭、日曜日3頭、計5頭の出走となる。
土曜日東京8R・4歳上500万下にはタイキダイヤモンド(牡4、美浦・高木登厩舎)が出走を予定。
「DDSPですが、舌を縛れば競馬でも力を発揮できるのではないかと思います。今回は1400に短縮しますが、ムキにならずに走れるように調整していることが生きればと思います」と見通しを語る。
土曜日東京10R・春光ステークスにはマイネルクラース(牡4、美浦・高木登厩舎)が出走を予定。
「元々攻め駆けするタイプではありませんが、最近はそれが顕著になってきました。前走は芝スタートで、いつもより前めで競馬ができました。今回はダートスタートですが、極端なスローにならなければ力を出せると思います」と期待を寄せる。
日曜日東京3R・3歳未勝利にはドナプリモ(牝3、美浦・高木登厩舎)が出走を予定。
「前走は、前半にリズム良く走れたことで終いも良い脚を使えました。中2週ですが馬は元気です。トモがハマるまで待ってから追えば、前走のような脚を使えると思います」と意欲を見せる。
日曜日東京6R・3歳500万下にはランパク(牡3、美浦・高木登厩舎)が出走を予定。
「前走は前半にトモがハマるまで時間がかかりましたが、ハマッてからは良い走りでした。1400に延びるのもプラスに働くのではないか、と思っています」と意気込みを語る。
日曜日東京8R・4歳上500万下にはハルカノテソーロ(牡4、美浦・高木登厩舎)が出走を予定。
「前走は1800で折り合いもついていました。今回は2100に延びますが、無理に出していくと終いが甘くなりますし、出たなりで競馬をすればちょうど良いのではないかと思います」と見通しを語る。
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