ホッコーライデンなど≪東京5~8R≫レース後のコメント

5月12日(土)、2回東京7日目5Rで3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、柴田大知騎手騎乗の1番人気・マイネルプリンチペ(牡3、美浦・畠山吉厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.5(良)。

2着には2馬身差で7番人気・シーオブセレニティ(牡3、美浦・木村厩舎)、3着には3/4馬身差で4番人気・フライハイト(牝3、美浦・高柳瑞厩舎)が続いて入線した。

1着 マイネルプリンチペ(柴田大知騎手)
「以前はうるさい面がありましたが、落ち着きが出てきました。今日は出していきましたが、かかることなく走れていましたし1600にも問題なく対応してくれました。使うごとに良くなってきていますし、距離が延びても大丈夫だと思います」

2着 シーオブセレニティ(北村宏司騎手)
「気を遣うところがありながらも、上手く自分のリズムを保って走ってくれました。終いもよく伸びてくれました」

3着 フライハイト(内田博幸騎手)
「センスが良いですね。頑張って走っていますが、もうひと伸びできない辺りはまだ緩さがある分でしょう。それでこれだけ走れていますし、先が楽しみです」

4着 アルキミア(C.ルメール騎手)
「距離はちょうど良かったです。反応が少し遅くて進路が狭くなるところもありましたが、最後までよく伸びてくれました」

5着 トーセンクロノス(戸崎圭太騎手)
「良い位置を取れましたが、自分から走るという感じではありませんでした。直線でもやればジリジリと脚を使う、という感じでした」

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6Rで3歳500万(ダ1600m)が行なわれ、松岡正海騎手騎乗の9番人気・ディーズフェイク(牝3、美浦・藤原辰厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.9(稍重)。

2着には半馬身差で1番人気・プリンセスノンコ(牝3、美浦・加藤征厩舎)、3着には2馬身差で8番人気・マーガレットスカイ(牝3、美浦・黒岩厩舎)が続いて入線した。

1着 ディーズフェイク(松岡正海騎手)
「前走は後ろから行ってかかってしまいましたが、今日は折り合いがついて直線ではかなり良い脚を使ってくれました。能力があると思いますし、こういう形の競馬が合いそうです」

2着 プリンセスノンコ(武豊騎手)
「気性が幼いところがあって、砂を被って外に逃げる面を見せていました。直線でも物見をしていましたが、能力があるのでこれからキャリアを積んでいけばいいと思います」

3着 マーガレットスカイ(武藤雅騎手)
「能力がありますね。ゲートが遅いのは分かっていたので、後ろからジックリ運んで上手く抜けて来られればと思っていました。展開次第でチャンスは十分あると思います」

4着 カグラヤルージュ(奥平雅士調教師)
「まだトモなどに成長の余地がありますし、スタートの芝部分でロスしているところもありますが、それでいてこれだけ走れていますからね。成長待ちですが、今日の内容も悪くないですよ」

5着 レユシット(田辺裕信騎手)
「他に行く馬がいたので前走と違って逃げられませんでしたが、最後までよく頑張ってくれました。クラスが上がって時計も速くなりましたが、よく対応してくれました」

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7Rで4歳上500万(ダ1300m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の4番人気・ランプルール(牡4、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:18.4(稍重)。

2着にはハナ差で1番人気・タイガーヴォーグ(牡5、美浦・鈴木伸厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・モルゲンロート(牡5、美浦・竹内厩舎)が続いて入線した。

1着 ランプルール(内田博幸騎手)
「スタートを出ましたが、行く馬がいたのであまり行き過ぎないように運びました。4コーナー手前まで2番手でしたが、外が速かったですしそこから動いていくと少し早いと思って脚を溜めました。最後はその分もうひと脚使うことができました」

2着 タイガーヴォーグ(武藤雅騎手)
「前に行くとフワフワしてしまって、その分ソラを使う感じになりました。最後はその分でしょう」

3着 モルゲンロート(嘉藤貴行騎手)
「2着馬に早めに来られて3コーナー辺りで力みました。あそこをもっとフワッと乗りたかったですが、休み明けでこれだけやれましたし次は更に楽しみです」

4着 マンゴジェリー(松岡正海騎手)
「だいぶ持ち直してきましたね。素質はオープン級ですが、気ムラな面があるのでどうやって気を向けていくかが課題になります。本当は芝の方が良いと思いますがそういう気性なので、環境を変えるよりダートで続けて使ってもいいと思います」

5着 ファインダッシュ(田中勝春騎手)
「いつも通りの形の競馬をしました。最後もこの馬なりに脚を使っています」

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8Rで4歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の2番人気・ホッコーライデン(牡4、美浦・松永康厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.3(稍重)。

2着には2馬身差で1番人気・スターライトブルー(牡4、美浦・戸田厩舎)、3着には2馬身半差で4番人気・シトラスクーラー(セ5、美浦・高木登厩舎)が続いて入線した。

1着 ホッコーライデン(北村宏司騎手)
「ノドの手術をして馬が良くなっていましたし、最後まで止まらずに頑張ってくれました。元々スケールの大きな馬ですし、力を出せればこれくらいやれますよ」

2着 スターライトブルー(武豊騎手)
「良い形でレースができました。最後までジリジリと伸びてくれているんですけどね。メンバーひとつでチャンスがあると思います」

3着 シトラスクーラー(三浦皇成騎手)
「気性面で幼いところがあって不真面目な面がありますが、今日は馬場の外側でしっかり走ってくれました。能力はあるので、もう少し真面目に走れるようになれば良いと思います」

4着 ヨクエロマンボ(村田一誠騎手)
「前の出も硬いところがあるので、急かしていくと良くありません。ペースに関係なく自分のリズムで運べば、確実に脚を使ってくれます。直線では良いところに出せましたが、今日はペースが向きませんでした」

5着 キングズミッション(木幡育也騎手)
「ペースは遅かったですけど、道中は力まずリズム良く運べました。4コーナーで追い出したときにスッと反応できましたし、最後までジリジリと脚を使っています。流れが向かないなかよく詰めていますが、もう少しペースが流れてほしかったです」

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