ナーゲルリングなど≪新潟1~4R≫レース後のコメント

7月28日(土)、2回新潟1日目1Rで2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気・ナーゲルリング(牝2、美浦・伊藤圭厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.8(良)。

2着には半馬身差で1番人気・ビスタストリカ(牝2、栗東・斉藤崇厩舎)、3着には2馬身半差で5番人気・トーセンリスト(牝2、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。

1着 ナーゲルリング(戸崎圭太騎手)
「2走前の走りができればやれると思っていました。前走は不甲斐なかったですけど、今日は上手に走ってくれました。開幕週の馬場も良かったと思います」

2着 ビスタストリカ(Mデムーロ騎手)
「直線でスペースが無くなってしまいました。初めて乗りましたが、馬は良くなっていると思います」

3着 トーセンリスト(石橋脩騎手)
「真面目な馬です。テンのペースがゆっくりで元気良く行きそうでしたが、何とか3番手に収まってくれました。直線に向いても良い感じでしたし、終いも脚を使ってくれました。前走は落鉄のアクシデントもあって力を出せませんでしたが、ちゃんと競馬ができれば力を出せますね」

4着 ミヤコローズ(田中勝春騎手)
「ペースが遅かったですからね。終いはそれなりに脚を使っていますが、今日のペースや2戦目だったことを考えるともっと弾けてほしかったですね」

5着 ルーナセレナータ(宮崎北斗騎手)
「上手に競馬ができています。追ってからの瞬発力が出てくれば更に良いと思います」

1R 2歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

2Rで2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の3番人気・ニシノフルバンク(牡2、美浦・伊藤圭厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.6(良)。

2着には3馬身半差で1番人気・グレートデー(牡2、美浦・田中博厩舎)、3着にはハナ差で5番人気・マイネルバトゥータ(牡2、美浦・高橋祥厩舎)が続いて入線した。

1着 ニシノフルバンク(田辺裕信騎手)
「初戦からブリンカーを着けたり気性が若くて気持ちが乗ってきませんでしたが、1回使われたことで気持ちが抜けずに走れました。その意味では使われた上積みがあったと思います」

2着 グレートデー(Mデムーロ騎手)
「勝ち馬は強かったですけど、前走と比べて馬は良くなっているのではないかと思います。最後もジワジワと脚を使っていますし、1200は少し忙しい感じがするので距離を延ばしても良さそうです」

3着 マイネルバトゥータ(宮崎北斗騎手)
「1回使って馬が確実に良くなっています。展開ひとつでチャンスがあると思います」

4着 アンジェリーブル(三浦皇成騎手)
「前走くらいスタートは出ていますが、新馬戦と未勝利戦ではペースが違うので少し追走に苦労しました。使って良くなってきていますし、経験を積んでいけば良いと思います」

5着 マイネルサンタアナ(丹内祐次騎手)
「最後までよく頑張っています。真面目で一生懸命走る馬です」

2R 2歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

3Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の2番人気・リンガスビンゴ(牝3、美浦・高橋祥厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.0(良)。

2着には半馬身差で7番人気・サーフィンサファリ(牝3、美浦・大和田厩舎)、3着には1馬身3/4差で5番人気・アポロプリンセス(牝3、美浦・岩戸厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたヴォレダンルシエル(牝3、美浦・木村厩舎)は4着に敗れた。

1着 リンガスビンゴ(内田博幸騎手)
「このくらいの距離がちょうど良いですね。前走で出していったことで今日はある程度の位置が取れましたし、前がゴチャついていたのでそこを気を付けて乗りました。最後の脚が渋いのはいつものことですが、馬体を並べれば出てくれると思っていましたし、実際その通りに交わしてくれました」

2着 サーフィンサファリ(石橋脩騎手)
「返し馬のときからダートの走りがフィットしていました。スタートは出ませんでしたが、その後にリカバーできましたし取りたい位置を取れました。ペースが遅くて競馬を動かせる位置にいましたし、長く良い脚を使ってくれましたが、勝ち馬がすぐ後ろの良い位置にいましたからね。それでも芝でやりたかった競馬をダートでできましたし、力がありますよ」

3着 アポロプリンセス(木幡巧也騎手)
「構え過ぎたかもしれませんね。最後までバテずに脚を使っていたので、もう少し早めに仕掛けても良かったかもしれません」

4着 ヴォレダンルシエル(Mデムーロ騎手)
「距離が長いですね。良い馬なので、距離を短くすればチャンスがあると思います」

5着 アンダンテバイオ(嘉藤貴行騎手)
「スタートを上手に切れて、良い位置で競馬ができました。こうして良いスタートを切る競馬ができれば、やれると思います」

3R 3歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

4Rで3歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、三浦皇成騎手騎乗の3番人気・セイウンアカマイ(牝3、美浦・上原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.0(良)。

2着にはクビ差で5番人気・モシモ(牝3、美浦・本間厩舎)、3着には半馬身差で6番人気・グッドジュエリー(牝3、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたマサノアッレーグラ(牝3、美浦・大竹厩舎)は5着に敗れた。

1着 セイウンアカマイ(三浦皇成騎手)
「調教でも力むとソラを使うところがあるので、その点に気を付けていました。スピードはありますが、気持ちのコントロールが難しいですね。今日はテンから良いリズムで走れたので、最後まで頑張ってくれました」

2着 モシモ(戸崎圭太騎手)
「先行力があってしっかり走れています。最後も脚を使ってよく頑張っています」

3着 グッドジュエリー(丸田恭介騎手)
「外枠からで道中は3頭目を回っている分、最後は若干止まり気味でした。スタートも出てくれましたし、惜しい競馬でした。残念です」

4着 ファーベライト(大野拓弥騎手)
「好位で流れに乗って競馬ができましたが、開幕週の馬場ですからね。自分から動けるような位置にいれば、もう少し際どかったかと思います」

5着 マサノアッレーグラ(田辺裕信騎手)
「流れに乗れませんね。前走も出していきましたが、終いは勝ち馬に追いつける感じがありませんでしたし、馬なりで好位を取れれば良いんですけどね。1200で開幕週の馬場ですし、今日は暑さの影響もあったかもしれません。気持ちがボーッとしているようでした」

4R 3歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。