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【愛チャンピオンS】ロアリングライオンが3連勝!ディープ産駒サクソンウォリアーは2着
2018/9/16(日)
2着にはクビ差でサクソンウォリアー(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)、3着は2馬身3/4差でドーヴィル(牡5、愛・A.オブライエン厩舎)が続いて入線した。
勝ったロアリングライオンは昨年8月18日にデビュー。初陣から3連勝を果たすと、今年5月にヨーク競馬場で行われた同距離のダンテステークスで重賞初勝利をマーク。前走も英インターナショナルSを制しており、これで連勝を3に伸ばした。
今回のレースには、2頭のディープインパクト産駒が出走。サクソンウォリアーはマイルより長い距離で結果を残せていなかったが、前走、後塵を拝したロアリングライオンに詰め寄り、一連よりも進境が窺える内容をみせた。もう一頭のディープ産駒で仏ダービー馬スタディオブマン(牡3、仏・P.バリー厩舎)は最後方からのレースとなり、5着だった。
愛チャンピオンステークスは凱旋門賞の前哨戦の一つとして知られる。2年前の勝ち馬ゴールデンホーンは次戦で凱旋門賞を制している。
ロアリングライオン
(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)
父:Kitten's Joy
母:Vionnet
母父:Street Sense
通算成績:11戦7勝
重賞勝利:
18年愛チャンピオンS(G1)
18年英インターナショナルS(G1)
18年エクリプスS(G1)
18年ダンテS(G2)
ロアリングライオンに騎乗したマーフィー騎手
2着に敗れたサクソンウォリアーはR.ムーア騎手が騎乗
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