サウスヴィグラス産駒スマートモリガンがクビ差しのぎ切る…京都新馬

スマートモリガン

10月6日(土)、4回京都1日目4Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の4番人気・スマートモリガン(牝2、栗東・寺島厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.2(稍重)。

2着にはクビ差で2番人気・クインズローズ(牝2、栗東・平田厩舎)、3着には7馬身差で12番人気・リンクスリン(牝2、栗東・高柳大厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたタキシードジャンク(牡2、栗東・安田翔厩舎)は7着に敗れた。

勝ったスマートモリガン現役3勝を挙げているノーブルスノーの半妹。直線ではインから抜け出すと、後続の追撃をしぶとく振り切った。馬主は大川徹、生産者は新ひだか町の飛野牧場

あすの毎日王冠に出走を控えているケイアイノーテックの半妹クインズローズは、母が主戦場としていたダートでの初陣となったが、惜しくも2着だった。

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  • スマートモリガン
  • (牝2、栗東・寺島厩舎)
  • 父:サウスヴィグラス
  • 母:ピサノルビー
  • 母父:ブライアンズタイム
  • 通算成績:1戦1勝

スマートモリガン

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