スパークオブライフなど≪福島5~8R≫レース後のコメント

7月14日(日)、2回福島6日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、松岡正海騎手騎乗の10番人気・マイネルテナシャス(牡2、美浦・萱野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.0(重)。

2着にはクビ差で3番人気・コスモビートイット(牡2、美浦・清水英厩舎)、3着には半馬身差で6番人気・チンクエテッレ(牝2、美浦・佐藤吉厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたプリンスチャーム(牡2、美浦・栗田徹厩舎)は4着に敗れた。

1着 マイネルテナシャス(松岡正海騎手)
「臆病なところのある馬なので、返し馬ではその辺りを気を付けました。ゲートを出て左に行ったように、気性の若さが課題です。短距離で活躍できそうですね。心身共にまだまだこれからの馬です」

2着 コスモビートイット(柴田大知騎手)
「前半は全然ついていけず促しながらの追走になりましたが、最後はあれだけの脚を使うんですから能力がありますね。距離はもっとあっても良さそうです」

3着 チンクエテッレ(大野拓弥騎手)
「スピードがありますね。もっと綺麗な馬場の方が更に良さが出ると思います」

4着 プリンスチャーム(戸崎圭太騎手)
「ひと息で走ってしまいますね。普段は良いですけど、走り出すとそうなりますし返し馬でもコントロールできませんでした」

5着 ハーディン(木幡育也騎手)
「もったいなかったです。能力を持っていますし、最後もあそこから良い脚を使ってくれましたからね。外に振られていなければ……。コントロールをしにくいという訳ではありません」

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6Rで3歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、藤田菜七子騎手騎乗の3番人気・スパークオブライフ(牝3、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:02.2(重)。

2着には3馬身半差で4番人気・スズロザーナ(牝3、美浦・高橋裕厩舎)、3着には2馬身差で9番人気・ココリアッピア(牝3、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたグロリアーナ(牝3、美浦・木村厩舎)は4着に敗れた。

1着 スパークオブライフ(藤田菜七子騎手)
「思ったより道中は行けませんでしたが、馬のリズムを重視して運びました。この馬には何度も乗せてもらっていますし、力を信じて乗りました。道悪も苦にせず走ってくれました」

2着 スズロザーナ(三浦皇成騎手)
「ここにきて馬が良くなっていますね。最後まで良い脚を使ってくれました」

3着 ココリアッピア(野中悠太郎騎手)
「イメージ通りに良い位置で運べましたし、最後も良い脚を使ってくれました。勝ち馬は抜けていましたが、この馬も力を付けてきています。メンバーや展開次第でチャンスがあると思います」

4着 グロリアーナ(戸崎圭太騎手)
「今日の感じならブリンカーはいらなさそうですね」

5着 シビックテック(横山典弘騎手)
「こういう馬場なのでモタモタしていましたが、それでも最後まで諦めずに走っているように内容は悪くありません。良馬場なら更にやれると思います」

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7Rで3歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、丸山元気騎手騎乗の3番人気・トミケンルーア(セ3、美浦・竹内厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.3(重)。

2着にはクビ差で1番人気・ランドルーラー(牡3、美浦・伊藤圭厩舎)、3着には3馬身半差で7番人気・マカリカ(牝3、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。

1着 トミケンルーア(丸山元気騎手)
「馬が良くなっていますね。今日は内枠でしたが、上手く外に出せました。終いも良い脚を使ってくれましたし、全てが上手くいきました」

2着 ランドルーラー(三浦皇成騎手)
「上手くいったと思いましたが……。もう少しでした。ソラを使った感じもありましたが、よく走っています。馬も良くなっていますよ」

3着 マカリカ(大野拓弥騎手)
「距離短縮が良かったと思います。道中もリズム良く運べていましたし、道悪も苦にせず走ってくれました。感触は良かったです」

4着 スターアイランド(内田博幸騎手)
「馬場の良いところを選んで走らせました。あまり行かせると終いの脚がなくなりそうでしたし、ジックリ運んだ分最後も脚を使ってくれました。この経験が次に生きてくれば良いですね。疲れが溜まりやすいタイプですし、今日のような涼しい気候も良かったと思います」

5着 モメチョッタ(江田照男騎手)
「だいぶ馬場が悪くなってきていて、あまり行くと終いの脚が無くなるだろうと思ったので、無理せず自然に出していきました。最後までよく頑張っています」

8着 パリテソーロ(藤田菜七子騎手)
「前めで競馬をしたいと思っていて、結果的に逃げる形になりました。道悪で馬場に脚を取られていましたし、最後は一杯一杯になりました」

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8Rで3歳上500万(ダ1150m)が行なわれ、三浦皇成騎手騎乗の2番人気・アロハブリーズ(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:07.3(重)。

2着には1馬身1/4差で6番人気・アイアムハヤスギル(牡3、美浦・奥平雅厩舎)、3着には1馬身3/4差で7番人気・ワイルドフォックス(セ5、美浦・高橋祥厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたオルダージュ(牡3、美浦・青木厩舎)は10着に敗れた。

1着 アロハブリーズ(三浦皇成騎手)
「能力があるのは分かっていましたからね。脚元に弱さがある馬を、ここまで待って我慢してくださったオーナーと上手に調整してくれた厩舎サイドに感謝します。馬が良くなっていますし、これなら上でも楽しみです」

2着 アイアムハヤスギル(山田敬士騎手)
「この条件は少し忙しい感じもしましたが、前向きさがありますしコントロールもきくので、息を入れながら走れました。新潟1200も合いそうですし、叩いて次は更に良くなると思います」

3着 ワイルドフォックス(宮崎北斗騎手)
「能力があるのは分かっていましたが、気性面で難しいところもある馬です。それを厩舎サイドが上手に調整してくれたおかげで、今日は力を出せました」

4着 シュピールカルテ(柴田大知騎手)
「多少ペースが速くても、気持ちを途切らせずに運んだ方が最後まで頑張れるタイプですね」

5着 シゲルジルコン(江田照男騎手)
「自分のペースで集中して走らせるような競馬をしました。終いもよく踏ん張っていますし、休み明けの昇級戦という条件でよく頑張っていると思います」

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