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【毎日王冠】道悪でも大丈夫!絶好枠を引き当てた激走候補!
2020/10/10(土)
17年毎日王冠を鬼脚で制したリアルスティール
◆毎日王冠のポイント◆
毎日王冠(G2、東京芝1800m)は、過去5年連続で6~8枠に入った馬が勝利。「開幕週=内枠有利」のイメージとは真逆の傾向が出ている。
▼勝ち馬の枠番&馬番(過去5年)
19年 ダノンキングリー 8枠9番
18年 アエロリット 6枠9番
17年 リアルスティール 6枠8番
16年 ルージュバック 7枠10番
15年 エイシンヒカリ 8枠13番
また馬券に絡んだ15頭のうち9頭が5~8枠。内外のトラックバイアス(馬場状態)に差がない開幕週でも、瞬発力に秀でた馬であれば直線の長い東京であれば外枠は不利にならない。
しかも2016年、18年、19年の勝ち馬は中団後方からの差し切りで、「開幕週=先行有利」のイメージも覆す結果だった。事実、19年1着ダノンキングリーの上がりは33秒4。16年1着ルージュバックも33秒4。17年1着リアルスティールはラスト32秒8と、極限レベルの末脚勝負を制している。
今年も有利な外目の枠を引き当て、過去に上がり32~33秒台前半をマークしたことのある馬に注目したい。
◆毎日王冠の注目馬◆
サンレイポケット
前走の新潟記念では上がり32秒4の鬼脚を繰り出し、勝ち馬とタイム差なしの3着まで追い込んだ。2走前には東京コースで不良馬場を後方から豪快に差し切っており、馬場状態に左右されないのも強み。6枠7番と外寄りの枠を引き、好走条件にピッタリ当てはまる。
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