トピックスTopics
【チャレンジC】レースの鍵は強力3歳馬にあり!?
2020/11/29(日)
昨年はロードマイウェイが5連勝で重賞初勝利を挙げる
昨年は、スタートの出がひと息だった2番人気ロードマイウェイが3コーナー辺りから外めを上がっていき、最後の直線でも外から伸びて前を交わし1勝クラスからの5連勝を決め自身初の重賞タイトルを手にした。
前走の新潟記念で初の重賞勝ちを収めたブラヴァスが2つ目のタイトルを狙う。前走で手綱を取った福永騎手のコメントからも、まだまだ成長の余地を秘めていそうで、約3ヶ月振りとなる今回もどのような姿を見せてくるか。最終追い切りの動きに注目だ。
4戦4勝の注目株、レイパパレが重賞に初めて挑戦する。秋華賞でデアリングタクトと戦う姿を見たかった、というファンも多いだろう。まだキャリアが浅く、伸びシロの大きさを感じさせるあたりも魅力のひとつだ。今回は初の2000メートル戦で、重賞クラスのメンバー相手にどれだけやれるか楽しみが大きい。
他にも近走成績は振るわないものの前走で約1年8ヶ月振りの実戦復帰を果たした重賞2勝馬ジェネラーレウーノなどの巻き返しも期待したい。
現行条件で行われた近3年を振り返ると、3歳馬の活躍が目立つ。昨年のロードマイウェイ、2017年のサトノクロニクルと2勝をあげており、また、近3年で出走した6頭中4頭が馬券圏内にきている。このように好走確率も高いため、今年も3歳馬はくまなくチェックしておく必要がありそうだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




