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【京成杯オータムハンデ】超カンタン!誰でもわかる『好走馬の共通点』をクリアした馬は!?
2021/9/10(金)
昨年このレースで2着だったスマイルカナ
京成杯オータムハンデ(G3、中山芝1600m)は、とにかく『牝馬』がアツいレースです!
過去5年で2勝、2着も4回と好成績をマーク。特に直近2年は牝馬のワンツーで決まっています。
▼好走した牝馬(過去5年)
16年2着 カフェブリリアント(6人気)
18年2着 ワントゥワン(3人気)
19年1着 トロワゼトワル(4人気)
19年2着 ディメンシオン(5人気)
20年1着 トロワゼトワル(4人気)
20年2着 スマイルカナ(3人気)
▼性別の成績(過去5年)
牡/せん[3-1-5-49]複勝率15.6%
牝馬 [2-2-0-13]複勝率31.6%
京成杯オータムハンデで牝馬の活躍が目立つ理由として「レースの日程」が考えられます。
秋競馬で古馬の牝馬限定重賞はエリザベス女王杯(阪神芝2200m)を頂点として、府中牝馬S(東京芝1800m)、ターコイズS(中山芝1600m)と合計3レースしかありません。
特に1600mを得意とする牝馬にとっては選択肢が少なく、9月に組まれているマイル重賞は京成杯オータムハンデだけ。牡馬が相手でも使ってくるため、好結果を残していると推測できます。
また好走した牝馬の成績を振り返ると、「牝馬限定重賞1着」または「牡馬相手のマイル重賞で連対」という共通点がありました。
今年出走する牝馬の中でもコントラチェック、スマイルカナ、マルターズディオサの3頭は、上記で挙げた激走条件をクリア。いずれも中山重賞で好走歴もあるだけに注目です!(データ分析班・西谷)
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