【京都2歳S】過去5年で好走率80%!2歳重賞の「鉄板パターン」に合致した注目の1頭

新馬からの連勝を狙うトゥデイイズザデイ

新馬からの連勝を狙うトゥデイイズザデイ


京都2歳S(G3、阪神芝2000m) は、来春のクラシック候補と目される有力馬が揃いやすいレースです。

今年と同じく阪神開催だった昨年はワンダフルタウンが快勝。翌春の青葉賞も制してダービーでも5番人気の支持を集めました。

2着に入ったラーゴムも次走のきさらぎ賞で重賞制覇を果たしており、京都開催時よりもクラシック路線への直結度が増したようにも思えます。今年も上位馬には今後の路線で覚えておく必要がありそうですね。

クラシックの有力候補は「リーディング上位の騎手」が乗っていることが鉄則。特に2歳戦は若い馬を巧みにコントロールして、乗りこなす技術が必要といえるでしょう。

今週の京都2歳Sで抜群の成績を残しているのが、武豊騎手です!なんと過去5年で2勝、合計で4度も馬券に絡んでいるんです!

▼武豊騎手の騎乗成績(過去5年)

16年4着 ワンダープチュック(8人気)
17年1着 グレイル(2人気)
18年3着 ワールドプレミア(2人気)
19年1着 マイラプソディ(1人気)
20年2着 ラーゴム(2人気)

唯一馬券外に敗れた16年も、8番人気と低評価だったワンダープチュックを4着まで持ってきており、得意としているレースであることは間違いありません。

また、武豊騎手は近3年の阪神芝2000mでも、[13-10-7-31]勝率21.3%、連対率37.7%、複勝率49.2%と安定した好成績を残しており、勝ち星は全ジョッキー中3位となっています。

今年は新馬戦でもコンビを組んだトゥデイイズザデイに騎乗予定。名手得意としているレースだけに、注目の1頭といえるでしょう!(データ分析班・西谷)